三菱自動車は、軽自動車の『ミニカ』を一部改良して2日から発売した。セダン、バンともに「超-低排出ガス車」認定(★★★)を取得したほか、一部仕様を除いて2010年新燃費基準に適合させ、グリーン税制に対応させた。
トヨタ自動車は、『カローラフィールダー』に特別仕様車を設定して2日から発売開始した。今回の特別仕様車「X“リミテッド・ナビエディション”」は、「X」をベースに、ワイドマルチAVステーションII(GPSボイスナビゲーション&6スピーカー付)などを装備。
トヨタ自動車は、『カローラ』に装備を充実しながら価格アップを抑えた特別仕様車を設定し、2日から発売した。「X“Lパッケージ”」は「X」をベースに電動格納式リモコンカラードドアミラーなどを装備、「G“Lパッケージ”」は「G」をベースに、ディスチャージヘッドランプなどを装備。
三菱自動車は、軽自動車の『パジェロミニ』を一部改良するとともにグレードを見直し2日から発売した。
トヨタ自動車が新型『プリウス』に搭載した、新開発のハイブリッド「THS-II」の開発指揮に当たった瀧本正民専務(パワートレーン本部長)は、「近未来の夢」として、「すべてのトヨタ車にハイブリッドシステムを搭載したい」と述べた。
警視庁は1日、8月の中旬から東京都北区で相次いでいた連続タクシー強盗の容疑者として20歳の男を強盗容疑で緊急逮捕した。逮捕のきっかけとなったのは飲食店に進入して現金を盗もうとした別の事件。
トヨタの張富士夫社長は新型『プリウス』発表会の席上、早い段階で世界展開を図ると明言した。2004年末までに世界で7万6000台を販売する計画で、日本と北米の各市場が中心となるが、中国などアジア地域での販売も視野に入れている。
白血病に苦しむ子供を救うためのサッカー・チャリティマッチがイタリアで開催され、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)、ジャンカルロ・フィジケラ(ジョーダン)らが参加した。
プジョースポールはフランクフルト・モーターショーにおいて、世界ラリー選手権2004年シーズンに参戦車、『307WRC』を発表する。大成功を収めてきた『206WRC』の後継車だ。初期のデザインスケッチから完成まで、秘密裏に進行したプロジェクトは400日を要したという。
『RX-7』の撤退以来、久々にアメリカ市場に登場したマツダのスポーツカー、『RX-8』だが、発売直後にいきなりの失点。というのも、当初カタログなどに掲載されていたhpなどが、実測値より大きく表示されていた、ということが発覚。このためマツダでは初期にRX-8を購入した人に対し、500ドル相当のショッピングカードと保証期間の延長を申し出た。