デンソーテン(旧社名 富士通テン)ニュースまとめ | レスポンス(Response.jp)

デンソーテン(旧社名 富士通テン)に関するニュースまとめ一覧

最新モビリティ技術に精通したモータージャーナリスト森口将之氏も注目

安心安全への意識の高まり。身を守るための重要アイテムはこれだ。

デンソーテンの録ナビ

自動車の進化における転機は1970年代にあったと思っている。それ以前はより速く、より快適にというユーザーの嗜好に応える形で自由闊達な発展を遂げてきたが、1960年代になると先進国で排出ガスによる大気汚染が問題となりはじめ、続いて衝突安全性能が重視されるようになり、1970年にはオイルショックが勃発した。

これにより自動車は一転して、大気汚染や交通事故、燃料消費率といった、それまでとは異なるベクトルでの進化を余儀なくされるようになった。このうち安全面は、当初は衝撃吸収ボディやシートベルトといったメカニカルな対策が主だったが、1980年代になって電子制御が進化するとABSやエアバッグが導入されるようになる。そして21世紀に入ると衝突被害軽減ブレーキに代表される予防安全技術に関心が集まるようになる。

いずれの技術も当初は高価だったため普及が進まなかったが、量産によってコストが下がった結果多くのユーザーが選ぶようになっている。衝突被害軽減ブレーキについても、2010年代に入ってから急速に装着率が増えてきた。この流れの中で一部のユーザーは、より高次元の予防安全対策を自主的に愛車に施すことになる。ドライブレコーダーはその代表だ。

デンソーテンの録ナビ 出典:2017年度ドライブレコーダー統計出荷実績(JEITA) デンソーテンの録ナビ 出典:実態調査委(GfK) デンソーテンの録ナビ 出典:実態調査委(GfK)

筆者も5年ほど前から装着している。ただし多くの予防安全装備と同じように、ドライブレコーダーは実際に事故に遭遇したりしないと効果が実感できない。自動車保険に近い存在であり、筆者も幸いにして確認する機会はない。

しかしジャーナリストとして周囲の状況を見てみると、昨年後半から明らかにドライブレコーダーに対する注目が高まっていることが分かる。きっかけとなったのはやはり、昨年6月に発生した東名高速道路のあおり運転による死亡事故だろう。いくつかの調査結果を見ると、容疑者が逮捕された10月あたりから大きな動きを見せている。

一般社団法人電子情報技術産業協会および一般社団法人ドライブレコーダー協議会(国内16社が統計に参加)がまとめた2017年度ドライブレコーダー統計出荷実績(コンシューマー用と業務用を合算)によると、第1四半期(4~6月)が41万8189台、第2四半期(7~9月)が43万63台なのに対し、第3四半期は85万7991台と倍以上に伸びている。またドイツに本拠を置く調査会社GfKが2017年11月に日本全国のドライバー約13,500人に実施した調査では、危険運転が発端とされる事故の報道を受けて、7割のドライバーが安全運転により気を使うようになったと回答するとともに、ドライブレコーダーを持っていない人の半数近くが今後の購入を検討していることが明らかになっている。

また運転中にあおられた経験があるかを尋ねたところ、「よくある」が5%、「たまにある」が35%、「ほとんどないが、経験はある」が51%となり、あおられた経験があるドライバーは9割に達した。ちなみにあおられた場所についての質問では、62%が一般道、27%が高速道路となっており、内容については車間距離を詰めた異常接近・追い越しがもっとも多く78%、次いでハイビームが10%、幅寄せが6%、クラクションによる威嚇が4%となっている。

GfKではドライブレコーダーに求めたい機能についても調査している。もっとも求められている機能は、「前後の両方にカメラがついていること」で55%、次いで「夜間・暗所対応」が47%、「360度カメラ」と「長時間録画」がともに41%となっている。ドライブレコーダーの販売実績を見ると、この時点では前方のみ撮影可能な1カメラタイプの製品が9割超と主流となっており、前後撮影可能なタイプや360度撮影可能なタイプは1割にも満たない。全方位的な映像記録ができる製品が求められていると言えるかもしれない。

まさかの時に、的確な証拠を残すアイテム

デンソーテンの録ナビ

実際にドライブレコーダーを装着して事故の被害にあったという人から話を聞いてみると、その有用性が大きい事が改めて感じられた。その人は走行中に前方の信号が赤になったので、当然ブレーキを踏んで停車する体勢に入ることになる。そして停車した後に後方から追突されたそうだ。しかし追突してきた加害者の言い分としては『動いていて停車していなかった。それに急ブレーキだったからこちらも停まれなかった』と現場検証に来た警察官にも答えていたそうだが、被害者がドライブレコーダーの映像を警察官に見せた事で完全停止での追突という事が証明されたそうだ。それに現場検証でも映像があることでスムーズに作業は進んでいき、正確な情報を警察官に伝える事が出来たのが良かったとのこと。突然の事故だと動揺もあり平静でいられないことが普通だと思うし、その時にドライブレコーダーが装着されている事で正確な状況を伝えられるのはとても効果が大きい事だと思う。

それとお話を聞いた方が気になることを教えてくれたのが製品の対応年数についてだ。装着したのは4年前で海外製の製品。普段は屋根のない野外駐車場に停めているそうで日中は日当たり良好なスペースとのこと。使用し始めて3年ほど経つと『録画が出来ません』とか『高温保護のため録画を停止します』というアナウンスが流れて動作が停止することが増えてきて、夏場になるとその頻度はかなり増えているそうだ。いつ起こるか分からない事故のために装着する製品で不安定な動作は許容できる事では無い。装着する製品は寒暖差の大きい日本の気候も考慮する必要もあるのだろう。

選ぶ基準はどこにある?実績と技術は重要項目

デンソーテンの録ナビ

ではこれからドライブレコーダーを買う人にはどれがいいか。数年間にわたり利用することを考えれば、安心と信頼が重要になるのではないだろうか。

そんな観点で選んだとき、注目すべき機種のひとつがイクリプス「録ナビ」AVN-D8W/AVN-D8だ。名前でお分かりのとおりドライブレコーダーとナビゲーションシステムを融合させた製品である。

信頼性の理由のひとつに実績がある。イクリプス・ブランドを擁するデンソーテン(旧富士通テン)は2005年に早くも業務用ドライブレコーダーを発売し、翌年一般向けにも展開。2008年以降、数多くの自動車メーカーにオプション品として採用されている。録ナビは2016年に最初の機種が発売しているから今年で3年目になる。さらに同社はそれ以前から多彩な車載機器を手掛けてきた。例えばエンジンやエアバックの制御ECU、ミリ波レーダーなどを開発していて、他のカーエレメーカーやドライブレコーダーメーカーとは大きく異なるポイントだ。

ご存知のようにクルマの車内は、走行中は振動や電磁波、駐車中は温度や湿度など、かなり過酷な状況に置かれている。録ナビではこうした状況に対応して、動作温度は-20〜65度、保存温度は-40〜85度と、いずれもドライブレコーダーではトップレベルとなっている。

前も後ろも記録したいのが今の風潮

もうひとつ、さまざまな車載機器を担当してきた経験が録ナビには反映されている。自分の知る限り、車両装着されているバックカメラを活用できるドライブレコ―ダーとしては、デンソーテンの録ナビが日本で初めてだ。

最初に書いたように、昨今ドライブレコーダーに注目が集まっている理由のひとつに危険運転への対応がある。危険運転の車両は後方から差し迫ってくることも多いことを考えれば、バックカメラを活用して後方の映像をしっかり記録できるのは安心に繋がる。動作保証ができるのは、イクリプスバックアイカメラBEC113ということで、すべての車種のバックカメラで動作が保証できるわけではないそうだが、後方視界の妨げになる可能性もある別体カメラをリアウインドー周辺に取り付ける必要がないのは好ましい。

デンソーテンの録ナビ 出典:警察庁交通局

2017年度の事故統計を調べてみると、車対車の事故で約40%が追突による事故という結果が出ている。前方で起きた事故は自分の目の前で起こる事が多いので一定以上の状況は把握出来るかもしれないが、後方で起きることはほとんど把握出来ないに等しい。極論だが、周りに誰もいない状況で追突されたあとにUターンして逃走されたらフロントにドライブレコーダーが付いていても相手を記録することは出来ない。しかし後方を記録できていれば相手の車種やナンバー、追突したときの相手がどのような行動をしていたのかなどがわかる。そういった状況証拠を押さえることがいざというときの自己防衛に繋がってくるのだ。

ナビ一体型の信頼感と、過酷な状況でも記録できる安心感

デンソーテンの録ナビ

ドライブレコーダーとナビゲーションシステムを一体化したメリットもいくつかある。ひとつは大画面。仮に事故に巻き込まれた際、現場で説明するときに役立つだろう。もうひとつはインパネ内に固定されていること。事故の衝撃で外れたりしにくいし、直射日光を受けにくい場所なのでバッテリーやSDカードなどがいわゆる熱暴走を起こす心配も少なくなり、ドライバーが意識しなくても正確に動作が行われていて、必要な時に確実な操作ができるのは安心に繋がっていく。

今回は東京・新宿から首都高速道路を使って羽田空港まで往復した。なぜこのルートを選んだかというと、録ナビのアピールポイントのひとつとして、暗い場所でもしっかり見える映像が記録できることがあったので、山手トンネルを通過することにしたのだ。

といっても走行中はドライブレコーダーはチェックしないので、ナビゲーションシステムとしての機能を確かめた。シンプルで使いやすい操作部と見やすい文字で好感を持てる。スマートフォンを思わせるフルフラットデザインは多くの車種にフィットするのではないだろうか。

予定のルートをひととおり走行し、新宿に戻ったところでドライブレコーダーの映像をチェックしてみる。画像、地図、リストの3パターンで検索できるのは便利だ。リストをチェックして見ると、走行中は約20秒ごとにファイルを区切ってあるので、見たい映像を探しやすい。

気になるトンネル内の映像も、200万画素カメラに加えて業界最大級の1/2.7型CMOSイメージセンサー、HDR(ハイダイナミックレンジ)合成技術のおかげでくっきり映し出していた。特に感心したのはトンネル出口で、暗い場所から明るい場所に瞬時に移動するという場面に的確に対応し、鮮明な映像を記録し続けていたことだ。

デンソーテンの録ナビ

その時の風景を綺麗に残すのもドライブレコーダーの楽しみ方

ドライブレコーダーは万が一の瞬間だけでなく、ドライブシーンを記録するという目的でも注目されている。そんな使い方にも録ナビは適している。スマートフォンに専用アプリを入れておけば、お気に入りの映像を取り出して SNSなどにアップできるのだ。走行中に残しておきたい風景に遭遇した時に記録スイッチを押すことで、上書きされないファイルとなるのと同時に、地図上に記録マークが追加される。こうして記録に残しておけばふと「あの場所はどこだった?」というときにナビ上で示してくれる。

デンソーテンの録ナビ

ナビからスマートフォンへの動画転送を実際に操作してみると、予想以上に早い転送時間に驚かされた。ファイルを細かく分割していることが功を奏しているのかもしれない。記憶媒体を取り外す必要がないこともありがたい。

筆者はひと昔前の単体式ドライブレコーダーを使っているので、多彩な機能と高度な技術に圧倒された。新車装着のみならず、現在の愛車にドライブレコーダーと最新のナビゲーションシステムをセットで取り付けたいという人にも録ナビは最適だろう。

イクリプス ドライブレコーダー内蔵ナビ「録ナビ」特設サイトはコチラ

●統計データ出典元
・GfK http://www.gfk.com/jp/
・JEITA https://www.jeita.or.jp/japanese/

森口将之

森口将之/モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト
1962年東京生まれ。早稲田大学卒業後、自動車雑誌編集部を経て1993年独立。自動車については自動運転からヒストリックカーまで幅広い分野を扱い、国産車・輸入車を問わず守備範囲としている。その一方で公共交通や自転車などそれ以外の移動にも目を向けており、海外にも積極的に足を運んで取材・視察を続けている。モビリティとは(人間の)移動可能性という意味であり、車両ではなくそれを利用する人の立場になって移動や都市を見つめ、雑誌・インターネット・ラジオ・講演などで発表している。2011年からは20年近くにわたる取材経験を生かし、モビリティやまちづくり問題解決のリサーチやコンサルティング、コンテンツ制作などを担当する株式会社モビリシティの代表も務めている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。グッドデザイン賞審査委員。日本自動車ジャーナリスト協会・日仏メディア交流協会・日本福祉のまちづくり学会会員。著書に『パリ流環境社会への挑戦(鹿島出版会)』『富山から拡がる交通革命(交通新聞社)』『これでいいのか東京の交通(モビリシティ)』『これから始まる自動運転 社会はどうなる!?(秀和システム)』など。

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