【新刊発売】図解特集は「どうなるクルマの電池?」。『MOTOR FAN illustrated Vol.241』10月15日発売!

BEVだけではなくハイブリッドでも必須の部品を再考察



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モーターファン別冊 モーターファン・イラストレーテッド vol.241 
~どうなるクルマの電池?~
発売日:2026年10月15日
定価:2,100円(本体価格:1,909円)
JANコード:9784779655395
https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505539/

株式会社三栄(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木賢志)は、2026年10月15日より自動車の技術を写真と図解で詳解する『モーターファン・イラストレーテッド vol.241』を発売いたします。
「テクノロジーがわかると、クルマはもっと面白い」をコンセプトに、技術的な視点で自動車業界を分析する月刊誌モーターファン・イラストレーテッド。最新号となるvol.241の特集テーマは「どうなるクルマの電池?」です。世界的にも当たり前の存在となってきたハイブリッド車や、昨今注目を浴びている電気自動車(以下BEV)において、絶対に欠かせない部品のひとつである“電池”。日常生活においてもスマホなどあらゆるものに使われていますが、ことクルマの世界においては、この電池性能が電動車としての商品力を大きく左右するといっても過言ではなく、構成部品のなかでもより高い重要度に位置する部品となっています。巻頭特集では、電動化に伴ってますます注目される“クルマの電池”と、その電池と同等に肝要となってくる“電動駆動ユニット”の最新事例を多数の写真・図版とともにわかりやすく紐解きます。また、改良型マツダ・ロードスター試乗記や、スズキの技術戦略説明会リポートなど、読み応えある企画を多数掲載しました。
(三栄公式ウェブ:https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505539/)

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電動車のラインアップが増えるなかで搭載される駆動用二次電池の重要性は日に日に高まっています。バッテリー容量は航続距離、走行性能、価格といった商品性を決める重要な要素であるため、開発初期段階から慎重な見極めなければなりません。また、材料の調達から安定供給、リサイクルまでの過程も考慮する必要があります。これからのモビリティに必要不可欠なキーパーツの現状と、バッテリーで駆動する電動パワートレーンの最新事例を紹介します。



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バッテリーを紐解くチャプター内の企画として、駆動用二次電池に多く採用されているリチウムイオン電池(LIB)の構造を図版とともに振り返ります。LIBは化学電池と呼ばれるカテゴリーに属し、電気を溜めて放出するという原理は他のニッケル・カドミウム電池やニッケル水素電池と変わりません。では、LIBはどうやって高電圧化を実現できたのか? その他の企画では二次電池の基礎原理から製造、二次電池の歴史、最新事例、さらにはバッテリー業界のキーパーソンインタビューも掲載。二次電池のことについて多角的に解説しました。



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電動車においてバッテリーと同様に重要である電気駆動ユニット。なかでも昨今注目を浴びる「e-アクスル」はモーター、インバーター、ギヤを一体化したユニットであり、BEVやハイブリッド車の要として世界各国の企業で開発が進んでいます。ここでは、最新事例としてシェフラーのさまざまなバリエーションや東レが取り組む制振技術、ホンダのハイブリッド「e:HEV」の2段階変速の詳細を解説。さらに、ここ最近で市販が開始された車両のe-アクスルを紹介する図鑑も収録しています。



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スズキは2026年9月25日、「10年先を見据えた技術戦略2026」と題した技術説明会を開催しました。「お客様の立場になった製品・サービスづくりと、進出国・地域とおもに成長する」経営戦略を掲げてきた同社が、「エネルギー極小化」と「本質価値極大化」というふたつのテーマと昨今の情勢を踏まえながら、日夜磨き上げている新技術の具体例を一挙に公開しました。会場内で展示された電動パワートレーン、エンジン、シャシー、二輪など各分野ごとの取り組みをリポートします。



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オートモーティブワールドは、モビリティに纏わる最新技術が一堂に会するビジネス展。その第5回となる2026年秋の東京展が9月9日~11日の3日間、幕張メッセで開催されました。AD/ADAS、e-アクスル、SDVなど各分野の第一線で活躍する日系および海外企業の注目ブースを取材。また、同イベント内で出展した、SDVに向けての共通開発を推進する非営利グローバル技術アライアンス「COVESA」について、またCOVESAがもたらすOEMとサプライヤー両者のメリットについても解説しています。



★CONTENTS
005 mf eye 早稲田大学とAVL Japanが合同シンポジウムを開催
007 mf eye 「倒れない二輪車」の実現へ ステアバイワイヤで新アプローチ
008 Special Report
スズキが「10年先を見据えた技術戦略2026」説明会を実施
Right×Light Mobile Techがもたらす変革
014 Special Report
マツダ・改良型ロードスター試乗
皆を“しあわせ”にし続けた 38年目の深化
018
注目のキーパーツと電動駆動ユニットの最新事例
図解特集:どうなるクルマの電池?
What will happen to automotive batteries?
020 Chapter 1 基本解説「電池を知る」
Part.1:過去
電気を「貯める」装置の進化は材料と製造技術の歴史でもある
024
Part.2:構造
リチウムイオン電池セルの中身は「−金属」「分離膜」「+金属」
026
Part.3:製造
粉と液体と薄膜で大面積を均一に作る しかもセル内部はミクロン単位
030 Chapter 2 キーパーソンに訊く
日本の電池の「いま」と「この先」
Part.1:AESC
全方位開発とコストダウンで日本のBEV普及に役立ちたい
034
Part.2:HSJM
間違いなく日本は電池で独立できる そこが欧米にない日本の強みだ
038
Part.3:フューロジック
もし海外からの電池供給が止まったら日本の社会生活は立ち行かなくなる
042 Chapter 3 バッテリー最新事例
Case.1
パーソルクロステクノロジーが考える「汎用」と「専用」の中間
バッテリーマネジメントシステムの開発期間大幅短縮へ
046
Case.2
デンソーがサービスを提供 バッテリーが粉砕される日まで寄り添う「パスポート」
048
Case.3
日本海事協会が定めた電気自動車安全輸送ガイド バッテリーの発火に備える自動車運搬船
050 Chapter 4 e-Axle最新事例
Case.1
独自開発の新形態ユニットを提案するシェフラー eモビリティを全方位で支える
054
Case.2
電動アクスルの制振に見る、東レ流『課題解決の方程式』 「困りごとの深掘り」からNVを制す
058
Case.3
“走りのホンダ”が形作るハイブリッドシステムが目指すところ e:HEVでも「エンジン屋魂」は死せず
060
Case.4
ますます加速する電動化。その根幹となる電動機を見ていく 群雄割拠、駆動用モーター
068
Column 鉄道車両のバッテリー事情
074 BirdView 自動車鳥瞰図 牧野茂雄
076  ニューカー二番絞り 第160回|ホンダ・Super-ONE
080 RACING CAR エンジニアの流儀 LAP 102 永嶋 勉
082 変態内燃機関列伝 第二十二回 渡邉 生
084 カーデザイナーの頭のなか 第三回 難波 治
086 短期連載  MBSE(Model-Based Systems Engineering)最前線
MBSEが変えるOEMとサプライヤーの関係
第5回 「クルマ開発の主役は誰になるのか」
088
MFi Special Report
第5回 オートモーティブワールド [秋] “秋”の注目ブース
092
MFi Special Report
ボッシュが日本からの参加をサポート COVESAってなんだ?
096 次号予告


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■株式会社三栄について
三栄は70年以上の歴史の中で自動車、レース関連の雑誌を中心に刊行を続け、その活動のなかで蓄えられた様々なリソースや業界内外との多様なネットワーク、専門性の高い知識とアーカイブを武器に、スポーツ、ファッション、アウトドアなど様々なジャンルに裾野を広げてきました。雑誌やイベント等を通じて、ブランド力を高め、ウェブや映像でもコンテンツを大きく展開しています。

代表取締役:鈴木賢志
創業:昭和22年10月
設立:昭和27年9月17日
資本金:9,800万円
従業員:141名

〒163-1126
東京都新宿区西新宿6-22-1
新宿スクエアタワー26F

三栄公式ウェブ:https://san-ei-corp.co.jp/


2026年10月15日
株式会社三栄

プレスリリース提供:PR TIMES