アルコールチェック漏れをゼロへ 専用デバイス「M/Tag」で乗車・降車を自動検知する新オプションを11月16日提供開始

【無料オンラインセミナー開催】ドアに貼り付けるだけで、ドライバーと管理者の「うっかり」を防ぐ



株式会社パイ・アール(本社:大阪市中央区、代表取締役:安田 將佑、以下「パイ・アール」)は、いつ、どこで、誰が検知したかがわかるクラウド型アルコールチェックシステム「アルキラーNEX」の新オプションを、2026年11月16日より提供開始いたします。

本オプションは、車の内側に専用デバイス「M/Tag(エムタグ)」を貼り付けるだけで、乗車・降車をアプリが自動で検知するものです。運転開始前にアルコールチェックが済んでいない場合はドライバーに通知し、チェック忘れや記録漏れを防ぎます。(※1)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87017/129/87017-129-1b6f483f0b3f7e303fbcab7488ce25b7-3200x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アルキラーNEX新オプション M/Tag

開発の背景

道路交通法施行規則の改正により、安全運転管理者を選任する事業所では、2022年4月から運転前後の酒気帯び確認と記録の1年間保存が、2023年12月からはアルコール検知器を用いた確認が義務化されました。
一方で、働き方や車の使い方が多様化する社会においては、従来の「特定の時間の通知」や「手動操作」では、現場の多様な運用に対応しきれない状況が広がっています。「ドライバー任せにしない仕組み」で検知漏れを防ぎ、記録を自動化し、安全管理を徹底することは、社会全体の共通課題となりつつあります。
「M/Tag(エムタグ)」は、こうした社会的ニーズに応えるべく、「運転しようとしたその瞬間」に気づける仕組みとして開発。乗車・降車の自動判定によるアルコールチェック漏れの即時通知に加え、運転日報の自動作成や危険挙動の見える化までを実現し、アルコールチェックと走行管理を一本の線でつなぎます。
「M/Tag(エムタグ)」に込めた想い
M/Tagでできるのは、ドライバー一人ひとりの動きに合わせて走行を記録し、必要なときに必要な通知をお届けすることです。「人に寄り添う動き」を表す名前を軸に、頭文字の「M」に、「Mobility」「Motion」「Management」「Minimal」の4つの意味を込めました。

M/Tag(エムタグ)の「4つの提供価値」

スマートフォンとBluetoothでつながる小型デバイス「M/Tag(エムタグ)」を車の内側に設置するだけですぐに利用でき、設置工事は不要です。
アルキラーNEXの「M/Tag(エムタグ)」でできる、「4つの提供価値」についてご紹介します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87017/129/87017-129-d931781af07a3a464bb7408eb62a56f7-3900x2686.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
M/Tag Safety starts here

1.アルコールチェック忘れの自動通知
デバイスとアプリが連動して乗車を検知し、運転開始前にアルコールチェックが済んでいない場合は、その場でドライバーに通知します。
2. 乗るだけ日報※
運転の開始・終了が自動で記録され、正確な運転日報を自動作成します。乗車するだけでデータが自動取得されるので、ドライバーの入力作業は不要です。
3.ながら運転通知※
スマートフォンとBluetoothで連携して、運転中のスマホ操作も検知。ドライバーの「ながらスマホ」を運転レポートで見える化します。
4. 安全運転スコア※
急加減速・急ハンドル・ながら運転などの危険挙動を検知し、運転スコアや事故検知としてレポートします。ドライバー本人にも届くため、安全運転教育にも活用できます。

また、チェック忘れをSMSで知らせる追加オプションも、12月より提供を開始予定です。
※運転日報、運転レポートはスタンダードプランにてご利用可能です。

提供概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/87017/table/129_1_721f80d927a9a1ff0f62133e95e540a3.jpg?v=202610141047 ]
M/Tag(エムタグ)詳細はこちら

 オンラインセミナー開催概要

提供開始に先立ち、新オプションの機能や活用方法をご紹介するウェビナーを開催いたします。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/87017/table/129_2_ae9d709b53c3c3fa2105c6e3595b17a2.jpg?v=202610141047 ]
セミナーお申し込みフォームはこちら

クラウド型アルコールチェッカー「アルキラーNEX」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87017/129/87017-129-4756128a16225df0f22c611712ffa89c-1500x969.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アルキラーNEX

「アルキラーNEX」は、スマートフォンとアルコール検知器を連動させ、「いつ・どこで・誰が」アルコールチェックしたかを点呼記録と合わせてクラウドでデータ一元管理できるサービスです。
台帳管理をデータ化し、チェック漏れの確認、有反応アラート機能、顔認証によるなりすましの防止などにより管理者の業務効率化を実現できます。導入社数5,300社(※2)を突破し、白ナンバー向けアルコールチェックシステムではシェアNo.1(※3)を獲得。走行管理機能では、運転日報や車両の稼働状況を自動で記録・可視化。アルコールチェックと走行管理の両面から、安全運転体制の構築と管理業務の効率化を実現します。
▶︎製品ページはこちら

※1 「M/Tag(エムタグ)」はアルキラーNEXのオプション機能です。ご利用にはアルキラーNEXのご契約が必要です。
※2 2026年6月末時点でのアルキラーシリーズ導入社数(自社調べ)
※3 株式会社富士キメラ総研の発行する市場調査レポート「業種別IT投資/デジタルソリューション市場2024年版、デジタル点呼/アルコールチェック管理システム市場 白ナンバー向け:金額 2023年度実績」

会社概要

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/87017/table/129_3_53214507f0f0eef1a52baba27bdec418.jpg?v=202610141047 ]

プレスリリース提供:PR TIMES