株式会社BRAVE ROBOTICS(本社:東京都江戸川区、代表者:石田賢司)は、開発を進める人型ロボットプロジェクト「勇者ファイバリオン」を、東京都・有楽町のスタートアップ支援拠点 Tokyo Innovation Base(TIB)で、令和8年9月14日から令和8年11月末日まで期間限定で公開します。
完成した製品ではなく、挑戦の途中にある“開発中の実機”を見られる機会です。通常は静態展示とし、TIBツアー開催日を中心に、開発チーム立ち会いのもとミニチュアロボット型コントローラによる上半身の遠隔操作体験を予定しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132412/4/132412-4-84407a10147b838ae87bfada73c580a8-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TiB展示の全体像
展示会場
Tokyo Innovation Base(TiB)1階 PARK内 指定エリア
通常展示
静態展示(顔・肩部ライト、胸部ディスプレイ表示)
体験機会
毎月第2・第4水曜日のTokyo Innovation Base館内ツアー&交流会時を中心に予定
入場
無料(入館にはTIB会員登録が必要)
この展示で見られるもの
・ 開発中の実機を間近で見学:人型ロボット形態と四輪車両形態を構想する「勇者ファイバリオン」の開発の現在地を紹介します。
・ 光と表示で感じる“機体の存在感”:通常時は顔・肩部のライトを点灯し、胸部ディスプレイを表示します。
・ ミニチュアロボット型コントローラで遠隔操作を体験:Tokyo Innovation Base館内ツアー&交流会 開催日を中心に、開発チーム立ち会いのもと、上半身の遠隔操作体験を予定しています。
Tokyo Innovation Base館内ツアー&交流会
https://peatix.com/event/4952363?lang=ja-jp
・ ファイバリオン本体以外に、完成予定形状を模した1/6スケール可動モデルを展示します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132412/4/132412-4-189d589d2970344a23fc9356a6056f41-3900x3034.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1/6スケール可動モデル:人型
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132412/4/132412-4-db6428f4f9a88df1c1767b0e5f70eaf3-1111x808.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1/6スケール可動モデル:車両型
体験機会について
毎月第2・第4水曜日のTokyo Innovation Base館内ツアー&交流会 開催日を中心に開発チームが会場に滞在し、ミニチュアロボットを用いた上半身の遠隔操作体験を予定しています。
来場者や施設側からの要望に応じ、開発チームまたはスタッフが立ち会える場合に限り、追加の体験機会を設けることがあります。実施日時・内容は、機体の開発状況、会場運営、安全確認等により変更または中止となる場合があります。
安全運用について
不特定多数が利用する公共施設での展示であることを踏まえ、機体の固定、転倒防止、来場者との距離確保を組み合わせて運用します。通常時は静態展示とし、歩行・変形動作は行いません。可動を伴う体験は、開発チームまたはスタッフが在席し、安全管理を実施できる場合に限ります。
勇者ファイバリオンについて
「勇者ファイバリオン」は、人型ロボット形態と四輪車両形態を持つ構想のもと、開発を進めているプロジェクトです。オリジナルデザインのロボットキャラクターを通じて人の想像力と技術への挑戦をつなぐ存在を目指しています。
本展示では完成品を紹介するのではなく、開発の途上にある実機と、その成長を支える技術・人・コミュニティに触れていただく機会を創出します。
来場案内
TIBへの入場は無料です。
入館にはTIBの会員登録が必要です。開館時間、アクセス、会員登録方法はTIB公式サイトをご確認ください。
TIB公式サイト:https://tib.metro.tokyo.lg.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES
