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時代を超えるエレガンスと、現代的スタイルの融合
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(本社:東京都港区海岸 代表取締役社長:大貫陽介)は、2026年1月27日(火)、1960年代の英国カフェレーサーからインスパイアされた限定モデル「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」を発表いたしました。
- 世界限定生産 800台、すべての車両にシリアルナンバー入りの証明書が希少性を証明
- ピリオンステップを廃し、クリップオンハンドル、ブラウンのバレットシート、バーエンドミラーなど厳選された上質なパーツを標準装備したカフェレーサー・スポーツスタイル
- 英国レースシーンに敬意を表する、専用カラーリングとグラフィック
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▼伝統のバーチカルツインとSpeed Twinの歴史
- 今でこそトライアンフの代名詞となった「バーチカルツイン(並列2気筒)」エンジンですが、それを初めて世に知らしめたのが1937年に登場した初代(5T)Speed Twinでした。
- この初代 Speed Twin がライダー達に与えたモノは、単なる並列2気筒という構造だけではなく、「ライダーが自然にライディングを楽しめる速さの在り方」でした。
- 登場以降、Speed Twinはその時代、時代にあわせて進化をしながら、連綿と歴史を受け継ぎ、バイクとしての完成度を磨き続けてきました。つまり、その完成度と歴史を伝えるために今回生まれたのが、この「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」なのです。
▼性能だけでは測れない、歴史から生み出されるライディングフィール
- トライアンフのSpeed Twin 1200は性能面だけでは測れません。それはライディング時にバイクから伝わってくる「Don't think, feel!(考えるな、感じろ!)」と言わんばかりの、アクセルを開けた瞬間に伝わるトルクからも感じる事ができるハズです。
- その他にも
- エンジンの回転数を意識せず
- ギア選択に神経質にならず
- 「ここだ」と思った瞬間に前に出られる
- 攻めなくても楽しめる、安心感と快感
それらは性能だけでは計り知る事は出来ませんが、説明もまた不要です。
- つまり「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」はライダーを試さず、乗り手のライダーを肯定してくれる、まさに相棒と呼ぶに相応しいバイクなのです。
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▼自ら操る、バイクとしての楽しみ方
Speed Twin 1200 Cafe Racer Editionに乗るとき、ライダーに最も感じてもらいたいのは「ハンドリング」です。世にハンドリングの「切れ味」をアピールする高性能バイクは数多存在しますが、Speed Twinが伝えてくるのはハンドリングの「素直さ」です。
入力に対して遅れない、逆に過剰に反応しない、修正が容易。こういった基本のハンドリング性能が高いことにより、結果として、気負わずに自分のリズムでターンやブレーキングをすることが可能となり、無理して頑張らなくても自分の気持ちよいペースが自然に作れる、バイク本来の楽しさを容易に体感できるのです。
▼所有する悦び
Speed Twinは身を危険に晒して無理して性能を引き出さずとも、街中や郊外、日々の通勤道路でも、エンジンの鼓動を、ツインサイレンサーの咆哮を、ハンドリングの自由さを感じさせてくれます。それは遠くへ行かずとも、「日々バイクに乗ることが最高に楽しく、ちょっとした道でも走り続けたくなる」という、バイク本来の楽しみ方を思い出させてくれるのです。
もちろん、Speed Twinは「分かる人にだけ分かる」高品質な設計と高品質なパーツを随所に纏い、所有するオーナーにのみ伝えてくる「質感・佇まい」を醸し出し、オーナーの所有欲を高めます。
さらに世界限定「800台」と、車体に打刻されたシリアルナンバー、付随する証明書がSpeed Twin 1200 Cafe Racer Editionの希少性を証明します。
▼詳しくは
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/speed/speed-twin-cafe-racer-edition
エレガントなスポーツスタイリングは、クリップオンハンドルによって生まれる低くコンパクトなライディングポジション、流麗なシングルシートのシルエット、そして車体全体に行き渡る精緻なディテールによって際立ちます。
切削加工を施したバーエンドミラーがクリーンなフォルムを強調し、リブ付きのクラッチ/オルタネーターカバーのバッジ、ブラックのヘッドボルトカバー、立体的なニーパッドが、控えめながらも個性あるアクセントを加えています。
実用面では、標準状態でピリオンステップを取り外しつつ、タンデム走行を希望するオーナー向けにステップ本体を同梱。ピリオンフットペグフィニッシャーにより、外観の完成度も損ないません。
その佇まいを完成させるのが、英国レーシングスピリットに着想を得た専用カラーリング。コンペティション・グリーンとアルミニウム・シルバーのペイントに、アルミニウム・シルバーのホイール、ボディ同色のコンペティション・グリーン・ヘッドライトボウルを組み合わせています。
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▼ポール・ストラウド ‐ トライアンフ モーターサイクルCCO
「最新のSpeed Twin 1200は、パフォーマンス、スタイル、そして日常での使いやすさを重視する世界のライダーから高い評価を得ています。その成功から誕生したSpeed Twin 1200 Cafe Racer Editionは、1960年代の英国カフェレーサー・シーンにインスピレーションを得たモデルとして、Speed Twinの頂点に位置づけられます。
世界限定800台という生産数により、コレクターはもちろん、日常的に走りを楽しむライダーにとっても魅力的な一台となるでしょう。ヘリテージに根ざしたデザインと、プレミアムな装備、そして心を掴むパフォーマンスを高次元で融合させた、より特別でエクスクルーシブなモデルです。」
▼美は、走りの中にある。
本モデルはコンペティション・グリーンとアルミニウム・シルバーを組み合わせた印象的なカラーリングを採用。現代的なエレガンスと、クラシックなレーシングヘリテージを融合させています。アイコニックなブリティッシュ・レーシング・グリーンに着想を得たこのモダンな解釈は、トライアンフのレーシングヒストリーを新鮮でありながら親しみのある表現で称えています。フューエルタンクはアルミニウム・シルバーをメインカラーとし、クリーンでモダンなメタリックの質感に、奥行きと艶をプラス。セカンダリーグラフィックとして配されたコンペティション・グリーンのパネルが、現代的なビジュアルコントラストを生み出しています。
精緻に施されたエンパイア・ゴールドのコーチラインがカラーの切り替わりを美しく際立たせ、クラフトマンシップを感じさせるプレミアムなディテールを添えています。タンクには同じくエンパイア・ゴールドで描かれた「Cafe Racer Edition」のグラフィックを配し、確かなエクスクルーシビティを表現。このツートーンのテーマはシートカウルにも継承され、コンペティション・グリーンを基調に、アルミニウム・シルバーのアクセントをプラス。タンクと呼応するエンパイア・ゴールドのコーチラインが、フロントからリアへと視覚的な一体感をもたらします。
サイドパネルもコンペティション・グリーンで仕上げられ、アルミニウム・シルバーの大胆な「12」ナンバーグラフィックが、レーシングスピリットを強く印象づけます。
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その佇まいを完成させるのが、コンペティション・グリーンで仕上げられたヘッドライトボウルとフォークプロテクター、そしてアルミニウム・シルバーの要素と呼応するブラッシュドアルミニウム製の前後マッドガードです。その結果、「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」は、トライアンフのレーシングヘリテージに根ざしながらも、現代的な精度と細部への徹底したこだわりによって磨き上げられた、タイムレスで明確な目的意識を感じさせる一台に仕上がっています。
▼研ぎ澄まされたレスポンス
よりダイナミックで没入感のあるライディングを求めるライダーに向けて、「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」は、低く構えたクリップオンハンドルによる、いっそう研ぎ澄まされたライディングポジションを採用しています。Speed Twin 1200 RS同様、その俊敏なキャラクターを支えるのはトップスペックのサスペンション。フルアジャスタブルのマルゾッキ製フロントフォークに、オーリンズ製リアサスペンションを組み合わせています。
制動力は、320mmディスクに組み合わされたブレンボ製Stylemaツインキャリパーによって発揮されます。さらに、高性能なメッツラー Racetec RR K3タイヤを標準装備し、レバー操作に対してダイレクトで一貫したタッチを備えた、安心感の高いブレーキング性能を実現しています。
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▼刺激的で、個性あふれるスポーツパフォーマンス。
パワーの源となるのは、高圧縮化されたトライアンフのボンネビル 1200 バーチカルツインエンジン。7,750rpmで105PSを発生し、8,000rpmのレブリミットまで力強く、途切れることのないパフォーマンスを発揮します。特徴的な270度クランクと低慣性クランクシャフトの組み合わせにより、スロットル操作に対する鋭いレスポンスと、鼓動感あふれるパワーデリバリーを実現。さらに、回転域全体で豊かなトルクを維持し、最大112Nmという圧倒的なピークトルクを誇ります。
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▼走りを研ぎ澄ます、最先端テクノロジー
現代的なパフォーマンスとクラシックなキャラクターを融合し、ライディング体験はRoad、Rain、Sportの3つのライディングモードによって自在に調整可能。路面状況やライダーの好みに合わせて、エンジンレスポンスを最適化します。さらに、最適化されたコーナリングABSとトラクションコントロールを標準装備。走行中はシームレスに作動し、常に自信と安定感に満ちたコントロールされたライディングを支えます。
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Speed Twin 1200 RS同様、Cafe Racer Editionにはトライアンフ・シフトアシストを装備。エンジンのキャラクターとパワーデリバリーを引き立て、よりスムーズでダイレクトなシフト操作を実現します。このシステムはシフトレバー背後に控えめに配置され、モダンクラシックを体現するクリーンで洗練された外観を損なうことなく、高い機能性を提供します。
LCDとTFTディスプレイは、スピードツインのタイムレスなルックスを保ちながら、視認性と操作性を高める伝統的な円形ダイヤル内に美しく収められています。このレイアウトにより、ターンバイターンナビゲーションやスマートフォン接続に対応。さらに、使いやすい位置にUSB Type-C充電ソケットを装備し、洗練された仕上がりを損なうことなく、利便性を高めています。
▼細部にまで宿る、クラス随一の完成度。
タイムレスなデザインに先進エンジニアリングを融合し、クラシックに着想を得たスタイリングディテールの中に、現代のテクノロジーを巧みに取り込んでいます。ケーブルやホース類を入念に隠すことで、クリーンで無駄のない外観を実現。さらに、フューエルタンクはシャープに寝かされたラインと深く切り込まれたフロントカットアウトを採用し、フリップアップ式フィラーキャップと相まって、機能美を感じさせる精悍な佇まいを完成させています。
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ブラックのパウダーコート仕上げを施したエンジンケースとコンパクトなサイレンサーが、途切れのないエキゾーストラインを際立たせ、モーターサイクルのタイムレスなキャラクターをいっそう強調します。フロントには、フルLEDライティングと特徴的なDRLシグネチャーを内蔵した、エレガントな円形ヘッドライトを採用しています。
▼カフェレーサーが刻んだ歴史。
英国のカフェレーサー・ムーブメントは1960年代、ロンドンのエース・カフェをはじめとするトランスポート・カフェを中心に誕生しました。トライアンフのパラレルツイン・ボンネビルエンジンは、力強いパフォーマンスと優れたハンドリング、そして紛れもない英国らしいキャラクターを兼ね備え、カフェレーサーにとって自然な選択肢となりました。そして数十年を経た現在も、その影響は色褪せることなく受け継がれています。トライアンフのカスタマーやカスタムデザイナーたちは、最新のエンジニアリング、パフォーマンス、デザインを通じて、オリジナルのカフェレーサーが持つスピリットとスタイルを現代的に再解釈し続けています。
▼価格とカラー
「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」はメーカー希望小売価格2,519,000円(税込)
本日1/27(火)より、全国のトライアンフの正規販売店にて予約注文可能です。
※店頭での販売(納車)は、2026年2月中旬から開始を予定しています
[表: https://prtimes.jp/data/corp/31383/table/501_1_6170052b9f216b8828e9a68ae89f9291.jpg?v=202601280546 ]
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▼主要諸元
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[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31383/501/31383-501-c21baed8903b8d43cd551783ac009750-1768x1002.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31383/501/31383-501-8daf440aa00dd83f5b1f49c68abd7469-1768x918.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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