トラベルウォレットは韓国以外でも使える!46通貨の手数料や賢い活用術

韓国旅行で人気のTravel Wallet(トラベルウォレット)ですが「これ、ほかの国でも使えたら便利なのに」と思いませんか?
アプリでサクッと両替できて、Visaカード払いにも使える……。

こんなに便利なら、台湾旅行やハワイ旅行にも持っていきたくなりますよね。実はTravel Walletは韓国専用ではなく、なんと46もの通貨に対応しているんです。
韓国旅行で余ってしまったウォンをどうするか、次の海外旅行でどう活かすかまで考えると、使い道はもっと広がりますよ。

この記事では、韓国以外の旅行でTravel Walletを使うときのポイントや、人気の旅行先での具体的な活用例を分かりやすくご紹介します。

Travel Walletは韓国以外でも使える

Travel Wallet(トラベルウォレット)といえば、「韓国旅行の必須アイテム」というイメージが強いかもしれません。
でも、実はそれだけではないんです。

Travel Walletは、世界46もの通貨に対応していて、いろいろな国への旅行で大活躍してくれる万能なカードなんですよ。
Travel Walletは、Visaカードとして世界中のお店やレストランなどでの支払いに使えるため、「韓国専用」という枠を超えて、アジア、ハワイ、ヨーロッパなど、世界中を旅する方の心強い味方になってくれます。

ここで、初めての海外旅行でも損をしないために、知っておきたいのが「両替手数料」の仕組みです。

46通貨の両替手数料が無料(0%)

一般的なクレジットカードの海外事務手数料(3.0%前後)や、空港の両替所で発生するスプレッド(10%前後)と比べても、コストを抑えやすいレートで両替できます。
自分が両替したい通貨がいくらかは、アプリ内で簡単に確認できますよ。※2026年6月時点



人気の旅行先での具体的な使い方

「私の行く国ではどう使えばいいの?」という方のために、よく選ばれる旅行先での活用イメージをまとめました。

台湾・タイ旅行:カードと現金の使い分けがカギ

おしゃれなカフェやショッピングモールではカード払いが便利です。
ただし、台湾の夜市やタイの屋台、ローカルな食堂などでは現金しか使えないお店も多いため、カードと現金を上手に組み合わせるのがおすすめです。

ハワイ・アメリカ旅行

お買い物やレストラン、ホテルなど、ほとんどの場所で便利にご利用いただけます。
旅費をまとめて管理したい方にもぴったりです。チップ用に少額の現金を持っておくと、より安心です。

ヨーロッパ旅行

お財布代わりに使うことで、旅行中の予算管理がしやすくなります。国をまたいで移動する際も、カード1枚でスマートにお支払いいただけます。

小さなお土産屋さんなどでは現金が必要な場合もあるため、都市部とローカルなお店で使い分けるのがおすすめです。

シンガポール・香港旅行

お店でのお支払いはもちろん、移動時にも便利です。
シンガポールの地下鉄(MRT)やバス、香港の地下鉄(MTR)など、Visaのタッチ決済に対応している公共交通機関では、Travel Walletのカードを自動改札機にかざすだけで乗車できます。

現地で交通カードを購入したり、チャージしたりする手間を省けるのも大きな魅力です。なお、どの国・地域でも両替手数料は無料です。



余ったウォンを次の旅行に活用する方法

韓国旅行から帰ってきたあと、「ウォン残高が少しだけ余っちゃったな」というときも、Travel Walletなら心配いりません。現金のようにお財布の奥で眠らせてしまうことなく、アプリで残高を見ながら次の使い道をゆっくり選べます。余った外貨の活用法は、主に次の3つ。

・次回の韓国旅行のためにそのまま残しておく

・日本円に両替して国内で使う

・次の旅行先が決まっていれば、別の国の通貨へ直接両替する

余った小銭や紙幣を使い切れずに持って帰ってくるのが、これまでの海外旅行の「定番の悩み」でしたよね。Travel Walletなら、日本円に戻して日本での買い物に利用したり、別の通貨(ドルやユーロなど)に直接両替したりできます。お金を無駄にすることなく、次の旅へスムーズに活かせるのはリピーターにとって非常に大きなメリットです。



旅行好きのための、一歩進んだ賢い活用術

多国周遊旅行での「1枚運用」

国境を越えるヨーロッパ旅行や、アジア数カ国を一度に巡る周遊旅行では、通貨が変わるたびに現金を両替したり、複数の財布を管理したりするのが面倒なものです。

Travel Walletなら、アプリ内で複数の通貨(ユーロ、ポンド、バーツなど)を別々にチャージしておけるので、カード1枚でいくつもの通貨を管理できます。

現地に到着した瞬間から、通貨の壁を意識せずに決済を一本化できるのが最大の強みです。

長期滞在・ワーホリでの初期インフラ活用

留学やワーキングホリデーなどの長期滞在では、現地の銀行口座を開設するまでに時間がかかるケースが少なくありません。そんなとき、日本にいる家族にTravel Walletのアプリ経由でチャージしてもらうことで、到着直後から現地での生活費決済に活用できます。

長期滞在スタート時の頼れる決済インフラとして非常に重宝します。

リピーター旅行での「外貨ポイント運用」

「旅先で余った小銭や紙幣を無理に使い切る」必要はもうありません。Travel Walletにチャージした外貨残高は、有効期限を気にせずアプリ内にキープしておけます。

まるで「次回の旅のための外貨ポイント」のような感覚でプールしておき、数ヶ月後、あるいは数年後のリピート旅行の際にそのまま使うということが可能です。

世界で使える「サブカード」として使う

海外旅行では、メインのクレジットカードが磁気不良で使えなくなったり、紛失・不正利用に遭ったりするリスクが常にあります。
Travel Walletを「世界で使えるサブカード」として位置づけ、普段はアプリ側でカードの利用ロックをかけておき、使う直前にチャージしてロックを解除する運用をすれば、万が一の被害を最小限に抑えられます。

使いすぎ防止の予算管理用としても優秀です。



まとめ:Travel Walletと一緒に、ワクワクする海外旅行へ!

Travel Walletは韓国旅行だけでなく、世界中の旅先で頼りになる便利なアイテムです。
両替手数料が無料(0%)だから、帰国後に余ってしまった外貨も、アプリから簡単に日本円に戻したり、他の通貨に変えたりできます。

海外旅行が好きな方ほど、その便利さと使いやすさを実感できるはず。韓国旅行をきっかけに作ったTravel Walletをぜひ次の旅にも連れ出して、世界中の旅行をスマートに、思いっきり楽しんでくださいね!