
SNSアカウント売買プラットフォーム「アカバイ」(https://akabuy.jp)を運営する合同会社マイアジアエンターテインメントは、SNSアカウント売買の取引形態がどのように変化してきたかを調査・整理しましたので、その内容を共有いたします。
■広がるSNSアカウント売買の市場
Instagram、X(旧Twitter)、YouTube、TikTokなど、SNSアカウントを売買する動きが年々広がっています。ゼロからアカウントを育てるには長い期間を要するため、既に育ったアカウントを購入して運用を始めたい買い手と、使わなくなったアカウントや育てたアカウントを手放したい売り手の双方が増えているためです。この市場の拡大とともに、取引が行われる「場所」も大きく変化してきました。
■かつては個人間の直接取引が中心だった
以前のSNSアカウント売買は、SNS上のダイレクトメッセージや掲示板を通じた、当事者同士の直接取引が中心でした。しかし直接取引では、先に代金を支払うのか、先にアカウントを引き渡すのかという問題を、面識のない相手との信頼だけで解決しなければなりません。取引を仲介する第三者が存在しないため、売買が成立するかどうかは相手次第という状況で、取引のハードルは高いものでした。
■専門プラットフォームを介した取引が主流に
現在は、SNSアカウント売買を専門に扱うマーケットプレイスを介した取引が主流になりつつあります。専門プラットフォームでは、出品、購入、代金の決済、アカウントの引き渡しまでの一連の流れがサービス上で完結します。売り手と買い手が互いに素性を知らないままでも、運営会社が間に入ることで取引を成立させられる点が、直接取引との最大の違いです。
■エスクロー方式という仕組み
プラットフォーム取引の中核となっているのが、エスクロー方式と呼ばれる決済の仕組みです。買い手が支払った代金は運営会社が一時的に預かり、アカウントの引き渡しが完了したことを確認してから売り手に支払われます。「先払いか先渡しか」という直接取引の構造的な問題を、第三者が代金を預かることで解消した形です。この仕組みの普及が、SNSアカウント売買を身近な選択肢に変えた最大の要因といえます。
■出品審査・本人確認による取引環境の整備
主要なプラットフォームでは、出品時の審査や利用者の本人確認といった取り組みも進んでいます。取引環境が整備されたことで、個人の売買だけでなく、事業としてアカウントを取得したい法人の参入も増えており、SNSアカウント売買は事業譲渡・M&Aに近い領域へと発展しつつあります。
■SNSアカウント売買プラットフォーム「アカバイ」について
アカバイは、Instagram、X(旧Twitter)、YouTube、TikTokなど主要SNSのアカウントを売買できるマーケットプレイスです。全取引にエスクロー決済を採用し、出品審査と本人確認を実施しています。購入者手数料は0%、出品者手数料は5%です。
公式サイト:https://akabuy.jp
■会社概要
会社名:合同会社マイアジアエンターテインメント
所在地:東京都小金井市
事業内容:Webサービスの企画・開発・運営
公式サイト:https://akabuy.jp
