◆内燃エンジン搭載の『911GT3カップ』と性能は同等
◆ボディを140mmワイド化し約6000点の部品を新設計
◆レーシングEVによる将来のワンメイクカップを視野に
◆6.6リットルの直列6気筒エンジンは最大出力200hp
◆1929年と1930年のルマン24時間レースで勝利
◆1929年と1930年のレースに参戦したスピードシックスを忠実に再現
◆レオーネに「ツーリングワゴン」の名称を初めて使用
◆ブレーキに連動して立ち上がる可動式フラップ
◆「命知らずのチャレンジャー」トラビス・パストラーナ選手
◆EVモードは最長18km
◆PHVシステム全体で1063hpのパワー
◆サーキットの特性に合わせて調整できるプッシュロッド式サスペンション
BMWは6月23日、英国で開幕した「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、『M3ツーリング』(BMW M3 Touring)の「MotoGP」セーフティカーを初公開した。
現地26日に競技最終日を迎えた世界ラリー選手権(WRC)の今季第6戦「サファリラリー・ケニア」で、日本の勝田貴元が当地2年連続の表彰台登壇となる3位に入った。トヨタ勢は1-2-3-4フィニッシュを飾っている。優勝はカッレ・ロバンペラ。
ポルシェが24日、LMDh規定の新プロトタイプ耐久マシン「963」を公開した。2023年に正式レースデビューし、ルマン24時間やデイトナ24時間を戦うことが企図されている。
スーパーGTの魅力をアピールするSUPER GT EXPERIENCEが、サーキット近隣のオートバックスを中心に今年から行われている。6月25、26日にA PIT AUTOBACS SHINONOMEで第4戦と第5戦のアピールを行った。
ポルシェは6月17日、新型『911ターボS』(Porsche 911 Turbo S)が6月26日、米国で決勝レースが行われる「第100回パイクスピーク国際ヒルクライム」に参戦すると発表した。
ホンダの米国部門は6月15日、『HPDシビックSi FE1』(Honda HPD Civic Si FE1)を発表した。新型『シビック』の高性能グレード「Si」がベースのレーシングカーで、11月から米国での納車を開始する予定だ。