ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2017を獲得したプジョー『3008』は、プレミアムメーカーを目指すというプジョーの新しいベンチマークになることを目指し開発された。実際にテストしてみると、斬新なi-Cockpitなど、新しいプジョーを感じさせるものだった。
BMWのコンパクトクーペ『2シリーズ』の頂点に君臨する『M2 CS』の詳細が見えてきた。今回入手したのは、関係者の情報を元に欧州で制作されたレンダリングCGだ。これに近いエクステリアで発売される可能性が高いという。
狙うはセダン復権である。バブル崩壊に前後して登場したミニバンブーム以降、そして日本では受け入れられないと言われていた5ドアが、『プリウス』で成功したあとは、すっかり主役の座を奪われたままの日本のセダン。
ジャガーのコンパクトセダン『XE』に追加されるロングホイールベースモデルのプロトタイプをキャッチした。ロングボディが好まれる中国向けモデルで、メルセデス『Cクラスロング』、アウディ『A4L』、BMW『3シリーズ LWB』と競合する。
『グレイス』という車名を聞いて、すぐにクルマを思い浮かべることができる人はどれほどいるだろうか。2014年に登場した歴史の短いモデルだからしかたがないが、ベースはアジア地区などで発売されている「シティ」で基本構造が同じ車種。
ポルシェ『911カレラ カブリオレ』の高性能モデル、『911 カレラS カブリオレ』次期型プロトタイプをカメラが捉えた。
日立オートモティブシステムズは、軽量・小型で高信頼なリチウムイオン電池モジュールが、7月12日に発売されたスズキ『スイフト』のハイブリッドモデルに採用されたと発表した。
英国のロールスロイスモーターカーズは7月27日、英国において、新型『ファントム』を発表した。
デビュー当初に乗せてもらったのは、ガソリン仕様の2リットルエンジン搭載車。あれから『X1』には試乗していなかった。今回はディーゼル仕様の「xDrive」(4WD)である。
プジョー・シトロエン・ジャポンが導入を開始するシトロエン『C3』は、実用性、快適な乗り心地、価格に加え、守られているという安心感や、個性を主張出来るユニークさやデザイン、そして、いつでも仲間と繋がっていたいという要望をベースに開発された。