中国のGAC(広州汽車集団)は、タイで開幕したバンコクモーターショー2025において、「One GAC 2.0」グローバル戦略のアップグレード計画を発表した。
フォーミュラEは、5月17、18日に開催される ABB FIA フォーミュラ E世界選手権の東京大会「Tokyo E-Prix」で活躍するボランティアスタッフを 募集する。3月25日に発表した。
イードが運営する自動車総合情報プラットフォーム『レスポンス』は、4月27日から4月30日まで、中国・上海モーターショーの視察ツアーを開催する。参加者はレスポンスの読者・会員限定で30名の募集だ。
日産自動車は、バンコクモーターショー2025において、同社独自の電動化技術「e-POWER」を搭載した『セレナe-POWER』をタイ市場に投入すると発表した。この新モデルは、電気自動車のような滑らかな走行感と、充電ステーションを気にせずに運転できる利便性を兼ね備えている。
三菱自動車は、第46回バンコク国際モーターショーにおいて、アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2025に参戦する新しいカラーリングの『トライトン』を初公開した。
ヒョンデモービスは、韓国で4月3日に開幕する「ソウルモビリティショー2025」に出展すると発表した。
米国のNexteer Automotiveは、コスト効率、軽量化、耐久性、そしてシームレスな統合を実現する次世代リアホイールステアリング(RWS)システムを開発したと発表した。4月23日に中国で開幕する上海モーターショー2025にて、このRWSシステムを初公開する予定だ。
日産自動車は、国際的なデザイン賞「iFデザインアワード」を受賞したと発表した。この賞は、ドイツのハノーバーにあるiF International Forum Design GmbHが主催し、1954年から続く世界で最も権威あるデザイン賞の一つだ。
中国自動車大手のジーリー(吉利)の商用車部門ファリゾンは、4月29日に開幕する英国最大の商用車ショー、バーミンガムモーターショー2025において、最新の電気商用車「ファリゾンSV」のフルラインナップを公開すると発表した。
いすゞ自動車は、4月11日から13日まで幕張メッセで開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2025」に初出展すると発表した。