フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンは、電動(EV)ミニバン『ID.Buzz』を早ければ2024年末にも日本市場に導入する。フォルクスワーゲンジャパンのブランドディレクターを務めるアンドレア・カルカーニ氏が3月9日都内で会見して明らかにした。
トヨタ自動車の欧州部門は、ミドルクラスのSUV『RAV4』(Toyota RAV4)の「プラグインハイブリッド(PHEV)」に、「GR スポーツ」を設定し、欧州で発売した。
フォルクスワーゲン(VW)ジャパンはVW正規輸入70周年を記念し、2024年末以降にEVミニバン『ID. Buzz』を日本市場に導入すると発表した。
◆デザイナーの高橋盾 氏が率いる「UNDERCOVER」とコラボ
◆1.0リットル直3エンジン搭載で燃費21.3km/リットル
◆トヨタならではの「キーンルック」デザイン
ヒョンデは3月6日、Bセグメントに属する小型SUVの『コナ』(Hyundai KONA)の新型をワールドプレミアした。EV版の『コナ・エレクトリック』は年内、日本市場にも導入される予定だ。
◆1.6リットル直4ターボエンジンにモーターの組み合わせ
◆回生ブレーキの「B」モード付きトグル式ギアセレクター
◆新しいフロントマスクと最新の「PEUGEOT i-Cockpit」
◆北米向けはロングホイールベースのみになる予定
◆バッテリーはサンドイッチ構造のフロア下に搭載
◆欧州仕様車の航続は最大423km
◆赤いアクセントを配したフロントグリル
◆2.4リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジン
◆「STARLINK」の11.6インチマルチメディアプラスシステム
乗用車においてはEPB(電動パーキングブレーキ)はほぼ必須装備となり、軽自動車にも採用が進んでいる。大型トラックもADAS機能やヒルアシスト機能などの採用が進みEPBを搭載するモデルが増えている。
いすゞ自動車が運営する情報基盤「GATEX」と、アイ・グリッド・ソリューションズのエネルギーマネジメントプラットフォーム「R.E.A.L. New Energy Platform」が連携する。これにより、充電マネジメントの効率化やデマンド対策を兼ねた運行計画策定に役立てる。