ホンダは、ミニバン『FREED(フリード)』のガソリンモデルを一部改良して、7月24日に発売すると発表した。原材料価格や物流費の高騰に伴い、全国メーカー希望小売価格も改定。各グレードで11万5500円アップとなり、ベースは262万3500円からとなる。
日産自動車は3月26日、今後の新型車投入予定を公開した。欧州で注目されるのが、新型『マイクラ』の登場だ。2025年にEVとして生まれ変わるマイクラは、ルノーとの協業により生産されるスタイリッシュなコンパクトカーだ。
サスペンション専門メーカー・テインが、新たな車高調関連アイテム「調整式オートレベライザーロッド」を新発売。
受け取った試乗車は白(正確には“オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト/ブラックルーフ”)の個体。だからという訳でもないが、重なって見えたのは、1976年に本国で登場した初代GTIの姿だった。ほぼ半世紀前のクルマである。
サーキットをスポーツ走行するユーザーに絶大な信頼を受けるレイズのボルクレーシングは鍛造によるハイパフォーマンスとデザイン性が多くのユーザーの心を掴んでいる。そんなボルクレーシングが近年ラインアップを充実させるのがアバルト適合サイズだ。
テインが販売中のフルスペック車高調「フレックスZ」に、スズキ・ハスラー(MR92S 2020年1月~)、マツダ・フレアクロスオーバー(MS92S 2020年2月~)の適合が追加された。税込み価格は14万6300円。
カー用品メーカーのペルシードから「Qi2対応 ワイヤレス充電 マグネットスマホホルダー」4種類が新発売。価格はオープンで、同社オンラインショップ価格では5780円~6980円(税込)。
中国の長安汽車は、次世代のスマートモビリティ技術をドイツで開催したブランドイベントで発表した。
業績の悪化から退任する日産自動車の内田誠社長の後任として、4月1日付で日産自動車の新社長に就任するイバン・エスピノーサ氏が大手メディアとのインタビュー取材に応じたという。
日産自動車は3月26日、今後の新型車の投入予定を明らかにした。現チーフプランニングオフィサーで、次期社長に就任予定のイヴァン・エスピノーサ氏は「今後2年間で、電気自動車の新型『リーフ』を含む、魅力あふれる商品ラインアップを構築する」と語った。