スバル富士重工業は7日、シカゴオートショーで新型『フォレスター』を発表した。国内向けにも投入するモデルを海外で先に発表するのは、同社としてははじめて。
今年度のリコール台数が過去最高を突破する見通しとなった。国土交通省によると、1月末時点での届出台数は約280万台。過去最高だった97年度の約258万台をすでに上回った。国交省では「部品共通化の影響があるのではないか」と見ている。
「高濃度アルコール含有燃料に関する安全性等検討委員会」はこのほど会合を開き、アルコール系自動車燃料に対する第1次安全性評価を5月にもまとめて公表するスケジュールを承認した。
資源エネルギー庁が先月末に発表した2000年度のエネルギー需給実績(速報値)で、運輸部門の二酸化炭素排出量(炭素換算)がわずかながら約20年ぶりに減少に転じたことが明らかになった。
ホンダは、今年1月で4車種を生産中止したことを明らかにした。平成12年(2000年)排ガス規制を未達成で、販売が低迷しているのが主因だ。
日産自動車の関連会社のオーテックジャパンは、『キャラバン』をベースにしたキャンピングカー「フィールドベースX」を設定して、7日から発売した。価格は2WDガソリンエンジン搭載車が347万8000円、4WDディーゼルエンジン搭載車が383万円。
燃費がいいから経済的だと考えるのは早計。欧州車はほとんどハイオク仕様で、今回のトップ5もすべてハイオクガソリンが指定されている。
凶悪な犯罪や交通事故、いじめによっての自殺など「理不尽に生命を奪われた人々」がいます。その現実を多くの人に知ってもらいたい、生命の重さを考えてもらいたいと彼らの等身大の人型パネルと生きた証である「靴」を展示します。
ホンダは7日、新型軽自動車の『That's』(ザッツ)を本日発表、8日から発売する。「気取らない」「飾らない」「さり気ない」、モノ感覚のクルマだ。あ現在、消費者はデザインやイメージで商品を選ぶようになってきている。そういうユーザーがターゲットなのだ。
飲酒運転をして民家の塀を壊した埼玉県警・岩槻署に勤務する56歳の警部補が自殺していたことが明らかになった。ポケットに入っていた遺書などから、埼玉県警では事故を苦に自殺したものと見ている。