フォードでは2005年までに20の新しいモデルを発表する計画だが、そのうちの1つ、『クロストレイナー』をシカゴオートショーに出展した。
1550mmという「立体駐車場に入る高さ」を売りにしたクルマが数多く登場する中で、『That's』(ザッツ)の全高は1620mm。これは『ライフ』の1605mmよりも高い。That'sでは日常の使い勝手を重視し、「あえてこの高さ」にした。
『That's』(ザッツ)のフロントは、グリルからヘッドライトにかけて横方向に伸びたラインが特徴となっているが、この部分は実際にはホンダのHマークの左右で分割され、3つのパーツから構成されている。
1620mmという全高を持つ『That's』(ザッツ)だが、実際に目の当たりにするとその大きさはあまり感じられない。本田技術研究所デザインAスタジオの西端三郎さんは「そう感じていただければデザインが成功したということです」とうれしそうに語る。
モーターウィーク誌が選ぶ2002年の「ドライバーズチョイス」賞の授賞式が、シカゴオートショーで行われた。一般投票によって決定された2002年モデルのベストカーは、各カテゴリーで以下のように決定。
国土交通省は、「燃料電池自動車国際シンポジウム」を3月1日に東京の国際連合大学で開く。国内外の自動車メーカーの開発担当者や行政担当者らが最新の開発動向を交えて意見交換を行うほか、パネルディスカッションや試験車両の展示を予定する。
国土交通省は、導入を検討している装置リコール制度の対象を、タイヤとチャイルドシートの2品目に限定する方針を決めた。