北イタリア、スイスとの国境近くアルプス山系の峠の名を冠した『ステルヴィオ』。カタログのビジュアルにも、その峠道の写真は使われているが、「まあアルファロメオらしいイメージだよね」と、試乗前はサラッと眺めていた。
フォードモーターは8月6日、工場の従業員の生産性や安全性を引き上げる目的で、スペイン・バレンシア工場にモーショントラッキングを試験導入した、と発表した。アスリートの動きを分析して、トレーニングに利用したりゲームでキャラクターを動かしたりする技術だ。
カーオーディオの音質をより良く仕上げるための便利機能、サウンドチューニングについて多角的に研究している当コーナー。現在は「タイムアライメント」をテーマにお贈りしている。前回までは、メインユニットに搭載されている当機能の能力傾向を分析してきた。
パイオニアが発表した2018年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、営業損益が15億7500万円の赤字を計上した。前年同期は2億4300万円の赤字で赤字幅が大幅に拡大した。
東京工業大学の一杉太郎教授らは、東北大学の河底秀幸助教、日本工業大学の白木將教授と共同で、高出力型の全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現し、超高速充放電の実証に成功した。
国土交通省は、車検での保安基準適合性についての誤判を防止するため、保安基準適合性を自動判定し、判定結果を参考表示する機能を持つ検査機器について、検査機器基準に追加する。
SUBARU(スバル)は、2017年に創業100周年を迎えた。そのルーツは1917年に設立された飛行機研究所、のちの中島飛行機である。本書は中島飛行機の誕生から終焉まで、そして、富士重工業誕生までのショートストーリーと、歴代モデルをカタログでたどったものである。
世耕経済産業大臣が7月30日から8月4日まで、米国カリフォルニア州と中西部のインディアナ、オハイオ、ミシガン各州を訪問した。
自動車大手7社の2018年4~6月期連結決算が出そろった。トヨタ自動車、ホンダ、スズキ、三菱自動車の4社が前年同期比で増益を確保し、このうちトヨタとスズキは4~6月期としては純利益が過去最高を更新した。
スズキのインドネシア現地法人PTスズキ・インド・モービル・セールス(SIS)は2日、インドネシア国際モーターショー(GIIAS)2018において、同国内で販売する一部の車種を対象とした特別仕様車「スズキスポーツ・コンセプト」シリーズを発表した。