日本自動車殿堂は11月8日、2019年の歴史遺産車として、三菱『A型』(三菱甲型)、いすゞ『エルフTL151型』、ヤマハ『スポーツSR400』、マツダ/ユーノス『ロードスター』の4台を発表した。
タミヤは、1/10電動RC(ラジオコントロール)カーシリーズの新製品「トヨタGRスープラ」の組み立てキットを11月9日頃に発売する。
ブリヂストンは11月8日、2019年1~9月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。海外市場でのタイヤ販売不振などで、減収減益となった。
ユーノスロードスターが1989年に発売されてから30年。本著は、これまで語られることが無かったエピソードを含む、ロードスターの歴史を網羅したB5版オールカラー・ハードカバー仕様の完全保存版。
いすゞ自動車は11月8日、2019年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。海外販売台数減少や輸出拠点のタイ・バーツ高の影響で、営業利益は前年同期比18.4%減の713億円で減益となった。
ポルシェ(Porsche)は11月7日、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)など、電動パワートレイン車専用の自動車保険をドイツ本国で発売した、と発表した。
ZFは11月7日、主要自動車サプライヤーとして初めて、「MaaS アライアンス」に加盟した、と発表した。
9月18日、トヨタは『カローラ』をフルモデルチェンジし日本国内で発売を開始した。3ナンバー専用の大きくなったボディへの懸念はあったものの、フタを開けてみれば1か月で受注台数2万台と市場の反応はまずまずだ。
ホンダは11月8日、2019年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。インド二輪市場の減速や為替影響などにより、減収減益となった。
神奈川県のトヨタ販売会社3社などを展開するウエインズグループは、自動車イベント「ウエインズ・フェスティバル」のメインコンテンツとして、グランツーリスモSPORTの神奈川最速ドライバーを決める「Weins e-Sports Grand Prix 2020」を開催する。