レンタカー大手のハーツ(Hertz)のアジア太平洋部門は、米国に本拠を置くハーツ・グローバル・ホールディングスが5月22日、米国の裁判所に対して連邦破産法11条の適用を申請したことを受けて、「アジア地区の営業に影響はない」との声明を発表した。
新型『ディフェンダー』が話題となっているランドローバーから、ある意味“本命”ともいえるモデルの大幅マイチェンに関する情報が飛びこんできた。フルサイズSUV『ディスカバリー』の改良新型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
ピアッジオグループジャパンは、1960年代のレーシングマシーンの世界観をベスパに採り入れた特別モデル「レーシング シックスティーズ」を『GTSスーパー150』と『スプリント150』に設定し、5月29日より発売する。
相模鉄道(相鉄)は5月27日、2020年度の鉄道・バス設備投資計画を発表した。鉄道事業では総額178億円を投入する。
ボルボのプレミアムコンパクトSUV『XC40』。小型車向けプラットフォーム「CMA」を初採用し、都市型SUVとしてデザインされた。2018年欧州カーオブザイヤーに続き2018-2019日本カーオブザイヤーを受賞するなど非常に高い評価を受けた。
ジェイテクトは5月27日、自動車のトランスミッションやデフユニットのピニオン支持などに使用される円すいころ軸受にて、シリーズ最高の低トルク性能と最軽量を実現する次世代製品「LFT-V」を開発したと発表した。
ドイツの名門チューナー、「ノビテック」は、マクラーレン『セナ』を過激にカスタムした最新モデルを初公開した。
◆現行RSモデルは12車種
◆48Vマイルドハイブリッドなどの環境技術を導入
◆開発段階でも高いレベルの品質を追求
70年代から80年代にかけて、乗用車はスチールホイールの標準装着がごく普通だった。なのでクルマ好きは愛車を手に入れると、まずお気に入りのアルミホイールに交換するのが“お約束”のひとつ。
西武鉄道(西武)は5月27日、緊急事態宣言の解除などを受けて、特急や有料座席指定列車の減便を5月31日限りで終了すると発表した。6月1日から通常運行に戻る。