ヤマハ発動機の水上バイク「ウェーブランナー」が、宮城県石巻市のご当地ヒーロー「シージェッター海斗」の3代目となる新マシン「新イスラスタ号」として贈呈された。先代モデルの贈呈から11年が経ち、シージェッター海斗が誕生から20周年を迎えることを記念したもの。
ヒョンデモビリティジャパンは8月1日、富士スピードウェイにオフィシャルカーとして高性能EV『アイオニック5N』を提供すると発表した。アイオニック5Nのオフィシャルカーは、8月1日から2025年7月31日までの1年間活用される予定だ。
ステランティスジャパンは8月1日、フィアット・ブランドの新型電気自動車『600e(セイチェントイー)』の国内発売に先立ち、ティザーサイトを公開した。600eは約1年半ぶりとなるフィアットの新モデルだ。日本国内発売は9月10日の予定だ。
ニッケル水素電池メーカーのFDKは7月31日、新たにニッケル水素電池「HR-AATEX」を製品ラインアップに加え、8月から量産出荷を開始すると発表した。
マーク・フィリップ・ゲンバラ(Marc Philipp Gemballa)は7月31日、新型スーパーカー『MARSIEN』を発表した。この車両はオンロードとオフロードの両方で究極のドライビング体験を追求する。
7月29日~8月2日の連載[新聞ウォッチ]を振り返ります。話題となったのは日産・ホンダ・三菱自動車の三社連合。7月29日に観測記事が出ると、1日に正式発表されました。トヨタの不正認証問題もふたたび注目されました。
ホンダの米国部門は7月31日、米国で8月18日に開催される「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」(モントレー・カーウィークの1イベント)において、ピニンファリーナと共同開発したコンセプトカー『HP-X』を、40年ぶりに北米で公開すると発表した。
日本ゼオンは7月31日、インドにおける合成ゴム製品技術サポート機能を拡充した、と発表した。
マツダが開発中の次世代スポーツカーに大きな動きがあった!! ロータリーエンジンのパワーと雄叫びが蘇る! クルマ好きの夢が膨らむマツダの特許について『ベストカー』8月26日号(発行:講談社ビーシー/講談社)が最新情報を報じている。
8月に入って夏も本格化、猛暑がやってきた。40度に迫る気温は人間に厳しいが、もちろん同じようにクルマにも厳しい。そんな真夏にクルマを労るコツと、傷めていしまう振る舞いがある。できるだけダメージを与えないように夏場を乗り切りたい。