エレクトロニクス分野における世界有数の見本市「エレクトロニカ2026」が、2026年11月10日(火)から11月13日(金)までドイツ・ミュンヘンのメッセ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン見本市会場)で開催される。
恵和はこの展示会への出展を発表した。ブース番号はB6ホール333番。
「エレクトロニカ」は30年以上の歴史を持つ業界屈指の国際見本市で、電子部品・製造機器・光技術、パワーエレクトロニクス、半導体、電子基板・回路関連分野など、エレクトロニクス全般を幅広く網羅している。世界のトップメーカーの最新技術と製品が一堂に会するほか、成長分野に焦点を当てたカンファレンスやフォーラムプログラムも充実している。
同社ブースでは、車載ディスプレイ向けの高機能光学フィルムに加え、新ブランド「SUGORIA」を紹介する。
展示する主な製品は、車載HUD(ヘッドアップディスプレイ)向け輝度向上フィルム「PC Prism」と、ギラつき防止(アンチグレア)・反射防止(アンチリフレクション)・指紋防止(アンチフィンガープリント)の3つの機能を兼ね備えた「3Aフィルム」など。
次世代モビリティの進化を支える最新製品・技術を展示する予定だ。



