スバルは10月29日、2026年度上半期(4~9月)の生産・国内販売・輸出実績を発表した。世界生産は前年同期比6.4%減の42万3893台となり、3期連続で前年同期を下回った。海外生産は増加したが、国内生産の減少を補いきれなかった。
国内生産は同14.0%減の23万8377台で、3期連続の前年割れ。いっぽう、海外生産は同5.7%増の18万5516台となり、2期ぶりに前年同期を上回った。

国内販売は同1.8%減の5万3762台で、3期ぶりに減少した。内訳は、登録車が同1.2%増の4万7314台と3期連続で増加。軽自動車は同19.8%減の6448台となり、2期ぶりに前年同期を下回った。登録車は前年水準を上回ったものの、軽自動車の落ち込みで国内販売全体は減少した。









