JCOM、MaaSアプリ開発のREAに出資…AI配車システムで地域交通課題の解決へ

J:COMとREAがモビリティ事業の拡大に向け資本業務提携
  • J:COMとREAがモビリティ事業の拡大に向け資本業務提携
  • 両社で開発した専用アプリ「J:COM MaaS」

JCOMは、AIを活用した乗合配車システムの提供やMaaSアプリの開発などを行うREAへの出資を実施したと発表した。

今回の出資を契機に、両社はそれぞれの技術や知見、事業基盤を生かし、モビリティ事業の拡大と地域交通の課題解決に向けた連携を強化する。

■資本業務提携の背景

JCOMは、高齢化に伴う運転免許の返納、公共交通の縮小、ドライバー不足などを背景とする地域の移動課題に対し、MaaS(Mobility as a Service)が有効な解決策になると考えている。

《森脇稔》

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