VWグループジャパン、循環型電力を豊橋本社で導入…年間CO2削減効果は2000トン以上

VGJの豊橋本社・豊橋インポートセンター
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フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、アイ・グリッド・ソリューションズと連携し、VGJの豊橋本社・豊橋インポートセンターで「循環型電力」を採用したと発表した。

導入はオフサイトPPAによる再生可能エネルギーの供給。外資系企業の日本法人がアイ・グリッドの循環型電力を採用するのはVGJが初めてだという。

循環型電力は、屋根上太陽光発電設備などで生み出された電力を集約し、需要家へ供給する仕組み(オフサイトPPA)だ。施設内で使い切れない余剰電力が出るケースでも、地域で生まれた再エネを別の施設へ届けることで、再エネの有効活用を目指す。

《森脇稔》

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