電脳交通は、茨城県央・県北地域でタクシー事業を展開するグリーン交通グループが、クラウド型タクシー配車システム「DS」を導入し、運行を開始したと発表した。
今回の導入では、「DS」とタクシーアプリ「GO」とのシステム連携を実現する。これにより、「GO」アプリと電話による配車依頼を1台のGO乗務員端末で一元的に管理できるようになり、乗務員の端末操作の負担軽減と、グループ全体の配車業務の効率化が期待される。
■導入の背景
グリーン交通グループは、茨城県央地区最大規模のタクシーグループとして、水戸市、ひたちなか市、大洗町、常陸太田市などを中心に地域の移動を支えてきた。グループには創業から80年近い歴史を持つタクシー会社も参画しており、通勤・通学や通院、買い物といった日常の移動から、観光、子育て、高齢者や介助を必要とする方の移動まで、多様なサービスを提供している。



