ティアフォーは、アームが運営する「Arm Total Design for Physical AI」への参画を発表した。
ティアフォーはこれまで、The Autoware Foundation(AWF)のエコシステムのもとで開発されるオープンフレームワーク「Open AD Kit」を通じてアームと協業してきた。
今回の参画により、アームを基盤としたシステム・オン・チップ(SoC)や車載コンピューティングプラットフォームなど、さまざまな環境において自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」を容易に利用できるようにすることを目指す。これにより、半導体メーカーや自動車メーカーが自動運転システムの開発を加速できるよう支援する。


