横浜市立大学は、LBMA Japanおよびゼンリンデータコムと連携し、「位置情報データ活用人材育成プログラム」のオンデマンド講座とワークショップを10月1日から順次開始する。
本プログラムは、文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」(メニュー②産業成長/領域:モビリティ)の採択プログラムとして実施される。位置情報データリテラシーの向上と活用人材の育成を目的としており、国土交通省の「地域課題解決のための人流データ利活用の手引き」に準拠した内容となっている。
■オンデマンド講座の概要
講座は以下の4ステップで構成され、動画1回あたり約10分に区切られ、確認テストとともに各ステップが構成される。社会人が受講しやすい設計となっている。


