阪急阪神不動産は、100%子会社の現地法人Hankyu Hanshin Properties USA(HHPUSA)を通じ、米国ジョージア州アトランタ都市圏で開発を進めてきた物流不動産「Buford Creek Business Center」が竣工したと発表した。
本物件は、現地大手デベロッパーのトラメル クロウ カンパニー、シービーアールイー、京阪神ビルディング、日鉄興和不動産との共同開発で、阪急阪神不動産にとって米国で初めて開発する物流不動産となる。
アトランタ都市圏は、製造業をはじめとする幅広い産業が集積する米国南東部最大の経済圏だ。ジョージア州による税制優遇などの積極的な企業誘致政策により、継続的な人口増加と経済発展が見込まれている。


