株式会社浅野は、ドイツschwartz社製の大型ホットスタンプ加熱炉を群馬本社工場に導入し、稼働を開始したと発表した。
同設備は最大長3,500mm、有効幅2,500mmの大型ブランクに対応する。国内で試作開発を主な事業とする企業が保有するホットスタンプ加熱炉として最大級の対応サイズだとしている。
既設の2,000tプレスと組み合わせることで、2,000MPa級超高張力鋼板を用いたダブルドアリングなど、大型車体骨格部品の一体成形に向けた試作・検証環境を整える。
株式会社浅野は、ドイツschwartz社製の大型ホットスタンプ加熱炉を群馬本社工場に導入し、稼働を開始したと発表した。
同設備は最大長3,500mm、有効幅2,500mmの大型ブランクに対応する。国内で試作開発を主な事業とする企業が保有するホットスタンプ加熱炉として最大級の対応サイズだとしている。
既設の2,000tプレスと組み合わせることで、2,000MPa級超高張力鋼板を用いたダブルドアリングなど、大型車体骨格部品の一体成形に向けた試作・検証環境を整える。