ABBと日本通運は、東京都品川区の日本通運倉庫内に「ABB TOKYO SERVICE WORKSHOP」を共同で開設したと発表した。
この施設は、ABBエレクトリフィケーション事業本部が提供する製品を対象に、デモンストレーション、技術サポート、アフターサービス、修理・メンテナンス、診断、試験機器・工具および保守パーツの保管・供給を担う、日本国内初のサービスワークショップである。
■開設の背景
近年、AIの普及やデータセンターの拡張、半導体需要の拡大、脱炭素化の進展などを背景に、世界的に電力需要が高まっている。


