3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」、東京海上日動調査サービスが交通事故調査に採用

車両モデルを配置し、事故状況を再現・共有
  • 車両モデルを配置し、事故状況を再現・共有
  • 点群データにより現地の構造や距離・勾配などを高精度に把握

ダイナミックマッププラットフォームは、総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」が東京海上日動調査サービスに採用されたと発表した。

「3Dmapspocket」は、同社が取得した全国の高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路の3次元点群データと、グーグルの「フォトリアリスティック3Dタイルズ」を統合したプラットフォームだ。

ブラウザ上で計測・分析・配置などの空間検証をワンストップで行うことができ、3D空間上で現実世界を再現して距離・勾配の計測や路面標識の確認などをデスクトップ上で実施できる。

《森脇稔》

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