ソニーとTSMC、熊本に合弁会社設立へ…次世代イメージセンサーを2029年量産開始

ソニーの次世代イメージセンサー(イメージ)
  • ソニーの次世代イメージセンサー(イメージ)

ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは、熊本県合志市を拠点とする合弁会社「Advanced Vision Semiconductor Manufacturing」の設立に関して、法的拘束力を有する確定契約を締結したと発表した。

新会社はスマートフォン向けイメージセンサーの量産における開発・製造を担う中核拠点となり、2029年の量産開始を予定している。

■ソニーが支配株主、出資総額は約7470億円規模

合弁会社はソニーが単独の支配株主となり、ソニーグループの連結子会社として事業を展開する。代表取締役もソニーから選出される予定だ。

《森脇稔》

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