レジリア(Resilire)は、サプライチェーンリスク管理クラウド「レジリア」において、拠点間を結ぶ陸路の物流経路を地図上に表示するとともに、経路上で自然災害が発生した際にその影響を検知して通知する新機能を追加した。
この機能により、企業の調達部門はサプライヤーの拠点単体の被災状況だけでなく、拠点間の物流網が実際にどの経路で寸断されうるかを事前に把握できるようになる。
災害発生時には経路への影響の有無をいち早く検知できるため、「モノが届くかどうか」という供給への影響に、より早い段階で気づくことが可能になる。


