北海道初のマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫、小樽市に建設へ…約3000坪の大型開発

「(仮称)石狩冷凍冷蔵倉庫開発プロジェクト」の完成イメージ
  • 「(仮称)石狩冷凍冷蔵倉庫開発プロジェクト」の完成イメージ

ターナー&タウンゼントは、グループ企業のシービーアールイーと共同体制を構築し、北海道小樽市の石狩湾新港地域において、北海道初となるマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫の開発プロジェクトを推進すると発表した。

プロジェクトの正式名称は「(仮称)石狩冷凍冷蔵倉庫開発プロジェクト」。小樽市銭函地区に延床面積約3000坪規模の施設を建設する計画だ。

北海道では、既存倉庫の老朽化や冷凍食品消費の増加、さらに建築費の高騰による設備更新・建替えの停滞といった複合的な要因により、冷凍冷蔵物流の需給が逼迫している。本プロジェクトはこうした地域の物流課題の解決を目的としている。


《森脇稔》

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