鹿島アントラーズは、サステナビリティ方針「ずっと同じ夢を~With Antlers, For Sustainability~」における重要テーマのひとつ「環境負荷の少ない移動」の実現に向け、産業技術総合研究所の協力のもと「ホームゲーム来場者移動レポート」を公開した。
調査対象は2026年2月~5月に開催された明治安田J1百年構想リーグのホームゲーム全9試合(プレーオフラウンドを除く)。来場者の移動軌跡データは、プライバシーに配慮し、匿名化やメッシュ集約などの処理を施したものを活用している。
■来場者の半数以上が県外から、平均移動距離は123.8km
調査の結果、来場者の半数以上が県外から訪れていることが明らかになった。居住地の内訳は茨城県内が37.6%にとどまり、東京都(15.9%)、千葉県(15.0%)など広域からの集客が大半を占める。






