AGC、廃フロントガラスを建築用板ガラスに再資源化…国内初の実証実験へ

各社の役割
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  • 自動車廃ガラス1トンあたりで約0.6トンのGHG排出量削減を見込む

AGCは、連結子会社でフロントガラスの補修用自動車ガラス事業を展開するオートグラスを通じて、自動車の修理・交換時に発生する廃フロントガラスの回収および再資源化に向けた実証実験を開始する。

自動車廃ガラスを建築用板ガラスの原料として循環利用する体系的な取り組みは国内初の試みだ。

■年間1万トン超の廃ガラスが埋め立て処分に

国内では、事故や飛び石被害、経年劣化などにより、自動車ディーラーやガラス施工店で年間1万トン以上の自動車廃ガラスが発生しているとされる。


《森脇稔》

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