AIデータの子会社のリーガルデータは、フォレンジック・eディスカバリ・リーガルテック領域の新ソリューションとして、自動車整備業界向けに「EASY Forensics × LegalTech VDR」による「リーガル防御二刀流モデル」の展開を開始した。
■Dグループが先行導入
自動車整備・自動車販売・自動車鈑金・保険事業を手がける従業員100数十名規模のDグループは、国土交通省の許認可が必須の自動車整備業界において、日常業務を妨げることなく規制統制を整える必要があった。
同グループの社長はガバナンス強化に積極的に取り組んでおり、その取り組みを可視化するツールとしてEASY Forensicsを導入。さらに「リーガル防御二刀流モデル」の新たな活用を模索している。


