ブライセンは、2026年6月11日(木)から13日(土)にかけて愛知県のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「ロボットテクノロジージャパン2026」に出展する。
同社ブース(小間番号:F30)では、物流現場向け倉庫運用管理システム「COOOLa WES」をはじめ、組込み領域におけるシステムエンジニアリングサービスを紹介する。
近年、物流現場では人手不足への対応や庫内業務の効率化を背景に、ロボット・マテハン機器・WMS/WESを連携させた自動化ニーズが高まっている。
ブライセンは、物流DX・倉庫自動化・組込みシステム開発を検討する企業に向け、現場運用を見据えた自動化・最適化の取り組み事例を案内する。
■出展内容
(1)「COOOLa WES」の紹介
40年にわたる組込み開発の知見と物流領域での実績をもとに開発されたWESで、主なAI機能として「拠点間データ秘匿型AI活用」「ABC分析・ロケーション最適化」「作業者分析・人員配置最適化」「トラックバース管理」を備える。
(2)システムエンジニアリングサービス
組込み領域におけるAI駆動開発支援や、レガシーコードのモダナイズ事例を紹介する。
(3)省人化を検討する企業向け提案
倉庫自動化を段階的に進めたい企業向けに「WESスモールパッケージ」を案内する。
ブースではデモンストレーションや導入事例を交えた説明を行う。開催時間は10:00~17:00(最終日6月13日は16:00まで)。



