電通総研の運転評価施設「VDX Studio」向け3Dコンテンツ制作、アンリアルエンジンで包括支援…シリコンスタジオ

電通総研の「VDX Studio」で首都高速都心環状線(C1)の走行環境を再現
  • 電通総研の「VDX Studio」で首都高速都心環状線(C1)の走行環境を再現
  • VDX Studio向けに開発・納品した首都高速都心環状線(C1)の走行環境

シリコンスタジオは、電通総研が企画・開発するドライビングシミュレーター拠点「VDX Studio」向けに、アンリアルエンジン(Unreal Engine)を活用した3Dコンテンツ制作を包括的に支援したと発表した。

近年、自動車・モビリティ領域では、アンリアルエンジンをはじめとする統合型3DCG開発プラットフォーム(ゲームエンジン)の活用が広がっている。高品質なリアルタイム描画が可能という特徴から、運転シミュレーションやHMI(ヒューマンマシンインターフェイス)評価の用途において、デジタルツインによる可視化への需要が高まっている。

電通総研では、こうした高度な技術を活用した開発にはエンジニアリングやデザインの専門的な知見が必要なことから、外部パートナーとの連携を検討していた。


《森脇稔》

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