九州電力が出資する特別目的会社と野村不動産は、佐賀県鳥栖市の九州自動車道「鳥栖IC」付近において、マルチテナント型冷凍冷蔵物流施設の新築工事に着工したと発表した。
本事業は両社が事業主体となり共同で物流施設を開発するもので、アセットマネジメント業務は九電都市開発投資顧問株式会社が担う。
近年の外食・中食需要の拡大や既存施設の老朽化を背景に、冷凍冷蔵物流施設への需要が高まっている。新施設は延床面積約6468坪、地上3階建てのBOX型マルチテナント施設で、各階にチルド帯(5度)とフローズン帯(-25度)の区画を備える。


