自動運転シミュレータで限界走行を体感、SOLIZE Ureka Technologyと鷺宮製作所が共同開発

Calabogie Motorsports Parkでの自動運転走行をDiM300上でデモンストレーション
  • Calabogie Motorsports Parkでの自動運転走行をDiM300上でデモンストレーション
  • モーションプラットフォームDiM300を用いたドライビングシミュレータの構成図

SOLIZE Ureka Technologyと鷺宮製作所は、自動運転や運転支援機能のアルゴリズムをドライビングシミュレータ上で限界走行まで体感できる技術を共同開発したと発表した。

この技術は、鷺宮製作所の最新試験設備を集めたサギノミヤ テクニカル ラボラトリー(埼玉県狭山市)にて試乗できる。

SOLIZE Ureka Technologyは2021年に「自動運転シミュレータ」を導入し、自動運転制御アルゴリズムの開発を進めてきた。シミュレータには、交通シナリオ生成ソフトウェア「VI-WorldSim」やリアルタイムコンピュータ「AutoHawk」など、ドライビングシミュレータ分野で実績を持つヴィアイ グレード社の技術を活用している。


《森脇稔》

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