カヤバ開発センター、「自然共生サイト」に認定…希少種保護と里山保全が評価

開発センター テストコース
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カヤバは、岐阜県加茂郡川辺町に所在する開発センターで実施してきた希少種保護および里山保全活動が評価され、「自然共生サイト」として認定されたと発表した。

認定は、環境省・農林水産省・国土交通省が所管する「地域生物多様性増進法」に基づくもので、2025年4月の同法施行後に企業として認定を受けた事例となる。

今回の認定は、「カヤバ開発センターテストコース自然環境保全活動計画」に基づき、地域の自然特性を活かした継続的な取り組みと今後の保全計画が、生物多様性の維持・向上に貢献していると評価されたことによる。


《森脇稔》

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