ドイツの自動車部品メーカーのシェフラーは、「サステナビリティ・アワード・イン・オートモーティブ2026」の「モビリティコンセプト:ビジネスモデル」部門で受賞したと発表した。
この賞はATZ/MTZグループと経営コンサルティング会社アーサー・ディー・リトルが主催し、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に対して優れた貢献をした企業を表彰するもので、今回が6回目となる。授賞式は2026年5月19日、フランクフルト・アム・マインで開催される第20回国際MTZシンポジウム「電動ドライブとエネルギーシステム」の場で行われる予定だ。
受賞対象となったのは「シェフラー Eアクスル リペアツール」。電動モーターを丸ごと交換するのではなく、専門的に修理することを可能にする新しい特殊工具だ。


