積水ハウス、次世代交通システム「Zippar」開発のジップ・インフラストラクチャーに出資

次世代交通システム「Zippar」
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次世代交通システム「Zippar(ジッパー)」を開発するジップ・インフラストラクチャーは、積水ハウスと積水ハウス イノベーション&コミュニケーションのコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」と出資契約を締結した。

ジップ・インフラストラクチャーは「渋滞のない、どこでも駅徒歩5分圏内となる世界」の創造を目指し、低コストかつ環境負荷の少ない次世代交通システム「Zippar」の開発を進めるスタートアップ企業だ。

一方、積水ハウスは「『わが家』を世界一幸せな場所にする」というグローバルビジョンのもと、住まいと暮らしに関する社会課題の解決を目指している。今回の出資を通じて、両社は快適で豊かな暮らしの実現への貢献を目指す。


《森脇稔》

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