ソーラーカーレース「BWSC」挑戦の和歌山大学、Autodesk Fusionで伴走支援…応用技術株式会社

ソーラーカーレース「BWSC」挑戦の和歌山大学をAutodesk Fusionで伴走支援
  • ソーラーカーレース「BWSC」挑戦の和歌山大学をAutodesk Fusionで伴走支援
  • 徹底した解析による軽量化

応用技術株式会社は、世界最高峰のソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge(BWSC)」に挑戦する和歌山大学ソーラーカープロジェクトへ、Autodesk Fusionを用いた設計DXの伴走支援を行ったと発表した。

AIを活用したジェネレーティブデザインと解析技術を用いて開発した新型車両「YATA」は、前回大会の車両から54kgの軽量化に成功した。車体の軽さは全出場チームの中で2番目だったという。

また、2025年大会では2,717.6kmの走行を達成し、前回記録を大幅に塗り替えた。


《森脇稔》

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