荷待ち・荷役時間の可視化ソリューション、トラボックスが紹介へ…関西物流展2026

トラボックスの関西物流展2026ブースイメージ
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物流DXプラットフォームを運営するトラボックスは、4月8日(水)~10日(金)にインテックス大阪(大阪府大阪市)で開催される「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」に出展する。

同社は、スマートフォンやタブレットの簡単な操作で物流現場の課題を解決するソリューションを展示する予定だ。

2025年4月1日より「物流効率化法」が施行され、荷主事業者に対する規制が強化された。これにより、待機時間や作業時間などのデータ提出に向けた環境整備が急務となっている。


《森脇稔》

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