パナソニック コネクト、サプライチェーン全体最適化を提案へ…関西物流展2026に初出展

パナソニック コネクトのブースイメージ
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パナソニック コネクトは4月8日(水)から10日(金)にインテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」に初出展する。会場は5号館、ブース番号はD4-42。

今回の出展コンセプトは「現場から始める全体最適化」だ。素材・ハイテク、モビリティ、消費財といった業種ごとのサプライチェーン(SCM)課題に合わせたユースケースを展示し、サプライチェーン全体の業務を見える化・効率化するアプローチを提案する。

サプライチェーンは現在、トラックドライバーの高齢化や人手不足、需給変動といった共通課題に加え、業種ごとの固有課題にも直面している。化学分野でのグローバル在庫の最適配置、モビリティ分野でのJIT(ジャスト・イン・タイム)/JIS(ジャスト・イン・シーケンス)による在庫削減と供給安定性の両立、食品分野での納品順守と現場負荷の両立などが代表例だ。


《森脇稔》

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