米サイプレス・セミコンダクタは5月14日、車載半導体についてのメディア説明会を開催するとともに製品群を披露。車載向け組み込みシステムのリーディングプロバイダーを目指し、攻勢をかけていくという。
自動車関連用品販売のTCLは、ドライブレコーダー「スマートレコ」シリーズの新製品として、防水後方カメラを使用してキャンピングカー・トラック・特種車(特種用途車)向けに特化した「WHSR-532WP」を5月20日より販売する。
カーオーディオ製品の取り付けにおけるセオリーやコツを多々紹介してきた当コーナー。今回からは新章に突入し、「ケーブル」をテーマに話を進めていく。まずは、「スピーカーケーブル」の配線に関するあれこれから解説していく。
オムニビジョン テクノロジーズは5月13日、新しいHDR(ハイダイナミックレンジ)機能とLEDフリッカー抑制機能を組み合わせた車載用映像処理プロセッサー(ISP)「OAX4010」をデトロイトで開幕したオートセンス展示会で発表した。
住友ゴム工業は、4月6日に全国47会場で「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を実施。この安全点検の結果、燃費の悪化や走行性能の低下、偏摩耗の原因となる「空気圧の過不足」が最も多く、4台に1台程度の割合で確認された。
BASFの自動車補修用塗料ブランド「R-M」は、色測定技術を強化した「カラートロニック 12/6 分光光度計」を日本市場に導入すると発表した。
日産自動車は5月14日、高速道路での複数車線での運転支援システム「プロパイロット2.0」を、改良新型『スカイライン』(V37)に設定してまもなく発表することを明らかにした。
日産自動車は5月14日、米国事業の収益が悪化していることから、中期経営計画を見直した。
日産の株主還元は2011年度の配当金1株当たり20円から18年度の57円まで増額を続けてきたが、19年度の年間配当予想は40円。前の年度よりも17円の減配となる見込みだ。
◆インセンティブ抑制を優先し、グローバル販売は180万台に修正
◆3リットル級の「SKYACTIV-X」と「SKYACTIV-D」を新開発
◆欧州ブランドに勝てる操安性や走行性を