国土交通省が発表した2017年度のJNCAP「自動車アセスメント」の結果によると、マツダ『CX-8』が衝突安全性能と予防安全性能の両方で最高得点となった。
ホンダは5月31日、『ステップワゴン』などのブレーキマスターシリンダーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は、神奈川県三浦郡葉山町とコラボレーションし、葉山町の住民や同町への観光客に電気自動車『e-ゴルフ』を利用してもらうプロジェクト「e-HAYAMACATION」を5月30日から開始した。
ホンダは、6月13日から15日まで中国・上海で開催される家電見本市「CESアジア2018」にて、歩行訓練機器「ホンダ歩行アシスト」の体験デモなどを実施する。
米国の有力消費者誌、『コンシューマーリポート』は5月30日、テスラのEV、『モデル3』がブレーキ性能のアップデートを施したことを受けて、モデル3を推奨すると発表した。
アウディは5月30日、8月に発表予定のブランド初の市販EV、『e-tron』がSUV世界最高のエアロダイナミクス性能を実現すると発表した。
ボッシュは5月30日、自動運転向けのセンサーやソフトウェアを開発する技術センターをポルトガルに開所した、と発表した。
PSAグループは5月30日、SUVの生産能力を引き上げると発表した。
消防車両メーカーのモリタは5月31日に東京ビッグサイトで開幕した東京国際消防防災展2018に普通免許で運転できる消防ポンプ車や最大400kg対応のバスケットを搭載した多目的消防ポンプ車など新開発した10製品を発表した。
【自動運転技術と整備】いまや軽自動車にまで衝突被害軽減ブレーキなどの自動運転技術が搭載されるようになった。そこで、気になるのは整備の現状である。