ISSの油井宇宙飛行士、地球への帰還日を12月11日に前倒しで調整

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の油井亀美也宇宙飛行士の地球帰還日が12月11日で前倒しする方向で調整していると発表した。

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の油井亀美也宇宙飛行士の地球帰還日が12月11日で前倒しする方向で調整していると発表した。

JAXAによると、ロシアのプログレス宇宙船の打上げスケジュールの変更に伴って、ISSにかかる国際間調整でロシア宇宙庁が、油井宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(43S/TMA-17M)の帰還目標日を、12月11日に前倒す方向で調整を始めたとの説明があったとしている。

11月中旬ごろに、正式な帰還候補日が国際間で決定される予定。

油井宇宙飛行士は、当初の予定では、12月22日ごろに帰還する計画だった。
《レスポンス編集部》

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