ホンダ・マレーシアは7月11日、国内組立生産(CKD)版のガソリンエンジン車『ジャズ』1.5L i-VTECを発表した。
2009年5月、イタリアの自動車大手のフィアットと資本提携を結んだ米国の自動車大手、クライスラーグループ。フィアットが同社に対する出資比率を、さらに引き上げたことが分かった。
発表後2週間で月販目標の10倍を超える受注を獲得したスバル『XVハイブリッド』。ディーラーによるとすでに納車は12月にずれこんでいるという。来年4月からの消費税アップを踏まえ、ディーラーではどんな対応しているかを取材した。
JR東日本の仙台支社と盛岡支社は7月11日、東日本大震災の影響で運休中の気仙沼線柳津~気仙沼間55.3kmについて、仮復旧として運行しているバス高速輸送システム(BRT)のダイヤ改正を9月5日に実施すると発表した。バス専用道区間を大幅に増やす。
日産自動車は2013年度のインドでの目標販売台数は10万台と発表した。
三菱重工業は、ロールス・ロイスが手掛けるボーイング787向け「トレント1000-TEN」エンジンとエアバスA350-1000向け「トレントXWB-97」エンジンの開発事業にリスク&レベニューシェアリングパートナー(RRSP)として参画する契約を締結した。
日本銀行の黒田東彦総裁が、日本の経済が「想定した方向に動いており、緩やかに回復しつつある状況がはっきりしてきた」と述べて、事実上の「回復」とも受け取れる景気判断を行ったという。
インド鉄道の今年4月~6月までの売り上げ額は前年度の同時期に比べて11.93%増加しおよそ3,349億Rsとなった。
JR東日本盛岡支社は7月11日、東日本大震災の影響で運休中の大船渡線気仙沼~盛間43.7kmについて、仮復旧として運行しているバス高速輸送システム(BRT)に夏季限定の臨時駅「奇跡の一本松」を設置すると発表した。9月にはバス専用道の拡大と新駅の設置を実施する。
フォルクスワーゲンの米国法人、フォルクスワーゲンオブアメリカは7月9日、『ザ・ビートル』、『ジェッタ』、『パサート』に2014年モデルを設定すると発表した。